世界の片隅で紡ぐ音楽 曲作り

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のろのろと

livetuneの「Tell Your World」を起用したGoogle ChromeのCMは、久々にボカロ界に大きな反響をもたらした出来事でした。初音ミクのブレイクから始まった日本のボカロムーブメントが、ネットを介して世界中に広がっていく様を短い時間の中で的確に示してみせたこのCM、胸を熱くしたファンも多かったのではないでしょうか。何を隠そう私もその1人です。



ボーカロイド事情を良く知っている人間からすれば、YouTubeに上がっているボカロ関連動画は大半がニコニコ動画からの無断転載であることを知っているわけで、それを無視して「Everyone, Creator」とか言われても、という気持ちは残りますけどね(笑)

日本でのボーカロイドムーブメントの中心はいまだにニコニコ動画な訳ですが、世界的な広がりという点ではYouTubeに及ぶべくもありません。今後、活動の場をニコニコ動画からYouTubeに移すクリエーターが多く出てくるかも知れない、それくらいのインパクトがあった今回の出来事だったと思います。

さて、私はといえば、そろそろ新しい曲でも作りたいなぁ、という気分になってきて、FL Studioでのろのろとリズムトラックを作り始めました。今回のイメージは巡音ルカでちょっとダークな感じの曲を作ってみたい、というものです。ザラザラ、ガリガリした感じの音を使って、テクノポップっぽい歌にしたい。まあできるかどうか分かりませんが、いろいろと勉強しつつ作っていこうかと思います。

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トランスの作り方

ボーカロイド曲を作るようになってから、DTMマガジンをずっと愛読してきました。しかしこの雑誌、意外と読めるページが少なくて、最近は1500円も払う価値があるんだろうか、と感じてきました。

付属DVDに記事連動番組やフリー素材等が詰め込まれているので、それも合わせて価値判断しなければならないんでしょうけど、全部が全部、興味ある分野ではありませんし・・・・・・。

で、立ち読みでパラパラめくって済まそうと本屋へ行ったら、「トランスメイキング」という見出しが。

ええ、買いましたとも。1500円払いましたとも。悪いか!ww

常日頃、トランスというジャンルが日本では誤解されていると感じている中で、こういう特集はありがたいですね。トランスの種類についての簡単な説明があったり、クリエイターの対談があったり。まだDVDの中身を見ていないので何とも言えませんが、素材を並べるだけでトランスチューンが出来あがるキットも収録されていて、なかなか意欲的な特集です。まあでも、実際にいろいろと試行錯誤して作る方が、本を読んで勉強するよりも楽しいし、ノウハウが身に付く気がします。

さて、今年もフィギュアスケートの季節がやってきて、我が家も毎週のようにグランプリシリーズをTV観戦しています。今年はプルシェンコ、ランビエールの復帰、高橋大輔の復活と、男子の方が何かと話題が多いですね。一応音楽ブログなので(笑)音楽について言うと、ショート、フリーともにやはりクラシックやミュージカル、映画音楽がメインになりがちです。その中で、日本の小塚選手がエキシビションで使用しているNe-Yoの「Closer」という曲がスゲー格好いいです。フィギュアスケートで初めて聴いたんですけど、この動画の再生数、3900万回って・・・・・・ケタが違います。

小塚選手は我が家でも大注目の選手なのですが、今シーズンのプログラムはショートがジミヘン、フリーが布袋寅泰のギター曲、そしてエキシビがNe-Yoと、彼自身のノーブルな佇まいとはちょっと違うワイルドな選曲です。女性ファンの「だが、それがいい」という声が聞こえてきそうです(笑)

次の曲

これまで、次の曲はキラキラハウスだの、レンオリジナル曲だの言っておりましたが、結局そのどちらでもない曲を昨日からのろのろと作り始めました。

今回はいくつかの新しい課題を設定して作業をしています。でも出来上がりとしてはシンプルで短い曲にしようと考えています。できれば3分台。DAWのプリセットやフリーのループ素材なんかも使って最大限に省力化し、夏休み中に完成させたい。

nanoKEYも活用しています。これ、コード進行やメロディラインを検討したりするのにとても便利なのですが、やはりキータッチが慣れません。4音コードになるとかなり押さえづらくなります。手の大きい私にはキーピッチがやや狭いというのもあります。やはりちゃんとしたキーボードがいいですね。

歌詞も自作予定。いくつかのプロットが頭の中にあります・・・・・・・が、

何で私の作る歌詞って失恋とか挫折みたいなのが多いんだろう

「echoes」とか「くもりのち晴れ」とかね。「くもりのち晴れ」はニコ動ではあまり伸びてませんが、自分自身ではかなりお気に入りの曲です。


キラキラハウス

atwork

この数ヶ月間かかりきりになっていた仕事がようやく一段落しました。でも、仕事って慣れるとダメですね。楽をすることを覚えてしまって、精度や掘り下げが弱くなってる気がする。

ピアプロの新着が流れるのがいやに早いな、と思ったら、学生さん、子供さん達は夏休みなんですね。長期休暇に入ると投稿数が増える、というのは分かりやすい。

さて、DTMの方もトランスは今回のルカ曲で一段落して、次は違うジャンルの曲にしたいなぁと思っています。やはり今流行りのキラキラ系ハウスをやってみたいんですが、これ結構難しいんですよね。

キラキラ系ってどんな感じ?これかな?



あぁっと貼る動画間違えちゃったけど(わざと)

要素としては、四つ打ち、裏拍ベース、ストリングス&エレピ、ベル系キラキラ音、といった感じでしょうか。BPMは120から130くらいですね。

いきなり作曲は難しいので、まずは既存曲でアレンジのお勉強、ということで作ってみたのがこれ。



エリーシャさん、いろいろ間違えてるかも!ごめんなさい!
でも好きなんですよねー、この曲。カバーしてみるとホント良くできた曲だというのが分かります。
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ピアプロでは「hypersaw」、ニコニコ動画では「カップラーメンP」として活動中の週末音楽家。リンク、コメント、大歓迎です。

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