世界の片隅で紡ぐ音楽 Seven Colors

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

すべり込みセーフ!

5月11日付の日刊ボカランに、なんとか載せてもらえました。
一番最後の「オリジナル曲・PV紹介」です。動画の中でも最後の曲になったので、エンディングも含めてちょっと長めに入れてもらえたのがひそかにうれしい。



このカテゴリは簡単に言うと直近一週間以内の投稿作品で、再生数・コメント数・マイリスト数から計算される獲得ポイント数が2000を超えたものが紹介されるようです。

ゴールデンウィークということもあってか、今回の紹介はSeven Colorsを入れて2曲のみでした。

最近の週刊ボカランが有名Pの過去曲の常駐化によって流動性が下がってきているのに対し、日刊ボカランは過去ランクインした曲を対象外とするなど、ホットな新曲をうまくピックアップするような仕組みになっているなと感じます。

そういうこともあって、「もはや日刊だけが頼り」なんていうタグが付けられるんでしょうねw
スポンサーサイト

動画完成



サムネ選びを微妙に失敗した件。もっとアップの絵にしたらよかった。

今回はこれまでで一番イラストの切り替えの多い動画になりました。正直しんどい。あんまり頑張ると次作動画へのプレッシャーがきつくなるのでイヤなのですが、ついいろいろやっちゃうんですよね。

ビートに合わせて画面が切り替わる、いわゆる「ビートシンク」に挑戦してみたのですが、微妙にズレてる・・・・・・・。本当はPremiereのビート検出機能を有効活用できればよかったんですけれど、使い方が良く分かりませんでしたw

特にストーリーがあるような曲ではないので、ひたすらミクのイラストをどう見せるかに労力を使いました。イラストを描いてくださったbutter_flyさん、作詞の馬刺しさん、それから応援イラストを動画にご提供いただいたvvvfさん、okyさんに、この場を借りて改めて御礼申し上げます。ありがとうございました!

うひー

pre

動画制作と音楽制作は交互にやりたくなります。

どういう意味かというと、動画制作をしていると、あまりの面倒臭さに早く音楽制作をやりたくなり、音楽制作をしていると、これまたあまりの面倒臭さに、早く曲を仕上げて動画制作に移りたくなる、という(笑)

生来面倒臭がりなので、作業が煮詰まってくるとすぐに「あ、コーヒー淹れよう」とか「あ、ちょっと本屋に」とか、現実逃避を図る癖が一向に治りません。

音楽はある程度自己責任、自己満足で作ってアップできるけど、動画の場合には絵を描いてくださった方々をがっかりさせてはいけない、というプレッシャーがあります。それがまた一層煮詰まる原因に・・・・・・・(笑)

では気分転換に出掛けてきます!(←逃避)

ひとまず完成

いろいろありましたが、なんとか完成しました。ピアプロにアップしてあります。

イントロのミクの声に付いたクリッピングノイズがバックのオケによるものと判明するまでにかなり時間がかかりました。ゲート音の定位が左側に集中していたために、左側のスピーカーでクリップしていました。定位を中央寄りに修正した上でオケの音量を絞って解決。

結局、SonicStageは使っていません。でも、中身はちょっと見ました。マルチトラック対応になっているので、DAWからミキサートラックごとにWAVを吐き出させたらミックスができてしまいますね。次作では使ってみたいと思います。

曲としてはトランス調のアレンジですが、POPSっぽい仕上がりになってます。まあ、これはこれでよかったんじゃないかと。本当はもっとキラキラしたやわらかい音使いが良かったのかもしれませんが、FL内臓音源は攻撃的で尖った音が多いので、どうしてもこんな感じになっちゃいます(笑)。

ミックスに関しては、今回は特に高音部分を意識したものになっています。ミクの声とサビのリードシンセの倍音成分を若干持ち上げています。

是非聴いていただけたらと思います。よろしくお願いします!

もうちょっとなのに!

相変わらず耳の調子があまり良くない。やばいなぁ。

今回の曲の制作だけでなく、これまでのイヤホン使用での疲労の蓄積の他、ストレス、歯の噛み合わせ、睡眠不足なんかも複合的な原因になっているような気がします。

Seven Colorsはあともうちょっと、というところまで来ています。今回はネット上をいろいろと回って、ミキシングに効きそうなプラグインもいくつか導入し、かなり満足度の高い仕上がりになってきているのですが、たった1カ所、イントロのミクの声が、DAW上で再生すると大丈夫なのに、MP3に吐き出してみるとノイズが出てしまいます。あの手この手を尽くしても効果なし。このように、DAW上とMP3とで音質が大きく変わるということは、他のDAWではあるんでしょうか。

スペクトラムアナライザーを見ても0dBを振り切ってはいないので、使っているイヤホンに依存したノイズである可能性が高いのですが、やはり放置はできない。

ここで1つ試してみたいものがあります。実はソニーのVAIOにはSonicStage Mastering Studioというアプリケーションがバンドルされています。初期設定ではデスクトップにアイコンはなく、Cドライブの奥にひっそりと入っているので気づきにくいのですが、これ、調べてみると実は凄いアプリケーションなんです。

元々はアナログのレコード、テープやアナログ録音のデータをCD品質にマスタリングするためのソフトで、イコライジング、ノイズ除去、音圧上げ、残響効果、サラウンド化などができるようになっています。しかもそのエフェクトプラグインには、Sony OxfordやWAVESといったプロ仕様のソフトが採用されているのです。同等のものをバラで買い集めようとすると20万円はくだらないようなアプリケーション群で、DTMやってなかったらこの価値に気づかないままだったかも知れません。

まだちゃんと使ってみていないので分かりませんが、現在の音楽業界の「音圧上げ競争」勃発の引き金となったと言われるコンプレッサー、WAVES社の「L1 Ultra Maximizer」も含まれているようです。ASIO、VSTにも対応しているとのこと。

心情的にはDAWで一度吐き出したファイルをこうしたソフトで再加工するのはドーピングしているような気分ではありますが、ここは手段を選ばず、このMastering Studioを使い倒してみたいと思います。
プロフィール

hypersaw

Author:hypersaw
ピアプロでは「hypersaw」、ニコニコ動画では「カップラーメンP」として活動中の週末音楽家。リンク、コメント、大歓迎です。

カテゴリ
最新コメント
hypersaw@twitter
最新記事
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。