世界の片隅で紡ぐ音楽 FL Studio

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DTM環境再整備の必要性

私の使っているDAWのFL Studio、最新バージョンの11が3月下旬にリリースされていることを、零音さんのブログ「Another Life」で知りました。Image-Line社から確かメールも来てたと思うんですが、楽天からのスパムのようなメールの嵐に紛れて、読まずに捨ててしまったみたいで・・・・・・

今回もちょっと食指を動かされるようなアプリケーションが追加されているようで、アップグレード欲にかられます。私は生涯無償アップグレードユーザーになっているので、無料で更新できます。

私が初めてFLを買ったのが確かバージョン7だったと思うので、そこからすでに4回もメジャーアップグレードがあったってことですね。ユーザーにとってはうれしい限りですが、元値が安い上に生涯無償とか、会社経営は大丈夫なんでしょうか。

ただ、現在の私のDTM環境には、アップグレードをためらう理由が2つあります。1つはネットのスピード。アップグレードファイルをダウンロードし始めたら、いつ終わるのか分かりません。でもこれは、例えば夜寝ている間を利用するとか、何とか方法はありそうです。

もう1つはPCのハードウェアのこと。FLは動作が軽いので、スペック的にはまだまだいける気がします。しかしiTunesを使っているためにハードディスクの残り容量が少なくなりつつあることと、液晶画面の破損で解像度の規格が合わない外付けディスプレイで使っていること、が結構ネックです。

特にiTunesは、最初iPodだけ使っている時は良かったのですが、iPadも使い始めるとバックアップも含め、結構なHDD占有量になっています。

デバイス好きとしてはiTunesのメインPCとしてMacを買ってみたいなーなんて思いますが、Androidスマホを買ってしまった今、カミさんから冷やかな目で見られた上に、また息子に壊される可能性も大なので、やめとこうと思います。

で、次善案としては、カミさんのPCに私のiTunesの環境を移してしまうという案。私のPCよりも新しいので、HDDの容量も結構余裕があります。リビングに置いてあるので、使い勝手も良い。これはよさそうです。ということで、近々実現させようと思います。

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Another Life

FL Studioでトランスを中心にクラブ系音楽を製作されている零音さんが、これまでのブログを一新して新しいサイトを立ち上げた、ということでちょこっとご紹介。

Another Life

anotherlife

うおー、なんかカッケーです!

FL Studioを使ってクラブ音楽を作りたい、という方には最適のノウハウ集とも言える零音さんのブログ、私もこれまで何度となく参考にさせていただいております。私は性格的にこういう風にアプリケーションの機能を深掘りするのがとても苦手なので、非常に尊敬しております。

旧ブログも残しておく、とのことで、これまた私には嬉しいことです。

なんかねー、こういうFLを使ってる人たちとコラボして何か作れたら最高に楽しいだろうなーなんて想像するんですが、作業が進まなくて他の人にご迷惑かけること確実なので、どうしても踏み出す勇気が出ませんorz

nanoKEYを使うためのセッティング

拍手コメントで、FL StudioでnanoKEYを使用するための設定方法についてのご質問をいただいたので、簡単にTIPSをご紹介します。

まず念のため、nanoKEYをPCに接続するためのドライバーをKORGのホームページからダウンロードしてインストールしておきます。

次に、PCのUSBポートにnanoKEYを接続します。私のPCの場合、FLを立ち上げる前に接続しておかないと、FLがnanoKEYを認識してくれません(どのPCでも同じかも知れませんが)。

FL Studioを起動します。メニューの「OPTIONS」から「MIDI Settings」を選択すると、下のような画面になります(クリックすると原寸表示になります)。FLがnanoKEYをうまく認識していれば、「Input」のところにnanoKEYが表示されるはずですので、これを選択し、「Enable」にチャックを入れます。

nano

これでnanoKEYが使えるようになるはずです。頑張ってみてください!

FL Studio勉強中

2chのDTM板にはいくつかのFLスレが存在します。私も時々見に行っているのですが、非常に勉強になる内容が多く、時間を忘れて読んでしまいます。住民の方々もFL愛に溢れていて、ユーザーにとってとても居心地が良い、というのもあります(笑)。

その中に、「FL Studioの音は他のDAWに比べると中域に集まりすぎていて、結果的にヌケが悪くこもったようなmixになってしまう」という記述がありました。これは私もこれまでの使用歴で感じていたことで、FL Studioが8にバージョンアップされた時にSoundgoodizerやFruity Limiterといったヌケ、音圧系のプラグインが追加されたのは、開発陣もそう感じていたからではないか、と考えていました。

しかし一方で、音がこもってしまうのはFLのせいではなく、mixがいい加減(腕不足)だからだ、という指摘もあります。これも一理あります。

DTMをやっていると、やはり他の人がどんなやり方をしているのか、非常に興味が湧きます。ということで、FLスレに投下された自作プロジェクトファイルをダウンロードして聴いてみると・・・・・。

いやー、ほんと、恐れ入りましたという感じです。みんな上手い!内蔵音源だけですごい音を作っているものや、mixがパッチリ決まってるもの、アレンジがデモソング並みにカッコイイものまで、どれもハズレがない。それでも「mixがひどい」とか「~Hz近辺がスカスカ」とか、皆さんどんだけ厳しいんディスカ・・・・・・・。音の悪さをFLのせいにしていた自分が恥ずかしい。

こうしていろんなプロジェクトファイルを開いてみてだんだん分かってきたのは、やはりアレンジの段階からミックスのことを考えないとダメだということ。ミックスがなかなか決まらない時というのは、アレンジに問題がある場合が多い。リスナーに聴かせたい、届かせたい音を最初からしっかり決めておかないと、「あれもこれも」とてんこ盛りになり、ミックスだけでは整理しきれなくなります。

考えてみれば当たり前ですが、やはり「カッコイイ」と思える曲はカッコいいフレーズ、音がダイレクトにしっかり聞こえるアレンジになっているんですね。ミックスは引き算が大事、とよく言いますが、これはアレンジにも当てはまるな、と思いました。音の世界は奥が深くて勉強するのが楽しいです。

【拍手レス】
応援コメントありがとうございます!私はあまり花粉症の影響がないのですが、辛さはお察しします。
早く収まるといいですね。

Ableton Live

先日購入したnanoKEYには、KORG M1Leのクーポンと、Ableton Liveのディスカウントクーポンが入っていました。

Liveのディスカウントクーポンは、Liveシリーズが$50引きになるものです。最初は興味がなかったのですが、試しにどれくらいの価格で買えるのか調べてみますと・・・・・・

Liveは新しいバージョン、8の発売を控え、現行の7がバーゲンセール中。Abletonショップでダウンロード購入した場合、通常$737のところが$338引きの$399となっています。これにクーポンのディスカウントを合わせると$349。現在のレートであれば33,000円前後で買えることになります。これはFL Studioよりも安いですね。

うーん、でもLiveにできてFLにできないものがどれほどあるのか、と考えると、ちょっと手が出ないかなぁ。しばし考え中です(笑)
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ピアプロでは「hypersaw」、ニコニコ動画では「カップラーメンP」として活動中の週末音楽家。リンク、コメント、大歓迎です。

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