世界の片隅で紡ぐ音楽 Cosmic Velocity

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感謝&感謝

Glass Labyrinthのオケをピアプロにアップしました。


Glass Labyrinth(Instrumental) powered by ピアプロ

ニコニコ動画ではすでに1,000を超える再生をいただき、ありがとうございます!歌詞の力、イラストの力も少なからずあっての再生数だろうと思いますが、聴いていただけてうれしいです。コメントも前向き評価のものが多く、今後のモチベーションになります。

さて、今回はもう1つうれしいことがありましたのでご報告。だめすけさんという方が、「Cosmic Velocity」の歌詞を英訳してYouTubeに投稿してくださいました。






かなり抽象的で、特に人称も決めずに作った歌詞だったので、どんな感じになるのだろうと楽しみにしていたのですが、かなり読み込んで作っていただいたようで、随所で「なるほどなー」「おおー、こういう訳し方にしたのか」と感服させられました。私も現在、日常的に英語を使って仕事をしていますが、なんせ「youとmeでlet's goだー!」というレベルですので、だめすけさんの英語力は純粋にすごいなと思います。

ありがとうございました!
スポンサーサイト

歌ってもらいました!

このブログにもたびたびメッセージをくださっているはなふんふんさんが、Cosmic Velocityを歌ってくれました!私はmixと動画作成を担当させていただきました。



初めて人間の生声をミックスしてみたのですが、声量、帯域、表情など、いわゆる声の力がボーカロイドとは段違いに大きいことを改めて感じました。人間の声って本当に素晴らしいものですね。

はなふんふんさんから初めてメッセージをいただいて、これまでの「歌ってみた」動画を拝見し、すぐにファンになってしまいました(笑)。歌のうまさはもちろんなんですが、声の透明感と可愛らしさが凄く魅力的なんです。ご本人は「鼻声で・・・・・」と謙遜されていますが、そんなことはないです!自分の曲を歌ってもらうことよりも、この声の良さを多くの人に知ってもらいたいという気持ちから、ミックスを申し出ました。

ミックスは、まずCosmic Velocityのショート版のいくつかの音色をロングバージョンのものに差し替えました。キーは原曲から2度ほど下げています。そして声と重なる帯域にあたるsaw系サウンドを、イコライジングでへこませます。こうすることで声がオケと調和しながら前に出てくる感じになります。

また、ベースラインに軽くコンプレッサーをかけて、目立つようにしてみました。結果、オリジナル版よりもサビでの疾走感が増していると思います。

肝心のボーカルですが、まずは波形編集プラグインでノーマライズをかけた上で、オケとのボリュームバランスやボーカルの声量ムラを調節するためにボリュームコントロールをオートメーションで書いています。エフェクトは生声の魅力を殺さないためにイコライジングはなし。Soundgoodizerで声のヌケ具合を調節した上でオケになじむようなリバーブをかけています。最後にコンプ&リミッターを最小限でかけています。ただ、ボーカルをやや突っ込みすぎたために、もともとのwavファイルに含まれていた微妙なノイズが増幅されてしまった感があり、そこは大きな反省点です。

正直、はなふんふんさんの声がこれほどまでにトランスサウンドに合うとは思ってなかっただけに、ミックス中は「おぉー!」「カッコいい!」と興奮しまくりでした。

いやー、本当に楽しかったです。この機会をくださったはなふんふんさんに改めて感謝したいと思います。また私の曲を歌ってくだ(殴 イテッ

是非聴いてみてください!

Thanks a lot

Cosmic Velocityのロングバージョンが4,000再生に到達しました。改めて、この曲を聴いてくださっている方々に感謝したいと思います。ありがとうございます!



匍匐前進並みの伸びスピードというのはもはや私の動画の仕様となりつつありますが、7分以上ある曲が4,000回も再生されるというのは純粋に凄いことだな、と個人的に嬉しく思っております。4,000再生の間に若田光一さんが日本人初のISSでの長期滞在に入りました。宇宙で生活する・・・・・・・まさにガンダムに出てきた「スペースノイド」が現実になろうとしているんですね。

宇宙を題材にした曲はまた作ってみたいなと思います。

歌詞は宇宙と全然関係ないのですが、曲名とサウンドが「宇宙的な何か」を感じさせるお気に入り曲をご紹介です。

くるり 「ワールズエンド・スーパーノヴァ」

日刊ボカランに載りました!

日刊ボカランに載せていただきましたので、記念に貼ります。
視聴、コメント、マイリス登録、それからブログ・SNS等に貼ってくださった方々、本当にありがとうございます!!



ちょwwwwwww歌の始まりまで届いてねぇwwwwwwwwwwwwww

ちなみに、以前「ブリリアント」でも取り上げていただいたので、備忘のためと感謝を込めて貼っておきます。



もしや、と思って探してみたら、「徒花」もありました!



ちょwwwwwwこれも歌が入ってねぇwwwwwwwwwwwww

ありがとうございました!

ロングバージョンをニコニコ動画にアップしました

The Earth is the cradle of the mind, but we cannot live forever in a cradle.
地球は人類の揺り籠だが、人は永遠に揺り籠の中で生き続けるとは限らない。

           Konstantin Eduradovich Tsiolkovsky
                  (1857-1935)
       宇宙開発の父、コンスタンティン・E・ツィオルコフスキー





宇宙開発の父と言われているツィオルコフスキーは、多段式ロケットによる宇宙到達など、現在の宇宙開発の基礎理論を独学で創り上げた旧ソ連の科学者です。彼の存在によって、ソ連はアメリカとの宇宙開発競争で常に先行することができた、とまで言われているそうです。

「人類はかならず、地球という揺り籠から出る時が来るだろう」という彼の言葉は、来るべき宇宙開発の時代を見事に言い当てています。宇宙船の発射から宇宙までの到達を描いた「Cosmic Velocity」の動画を作るにあたり、彼の言葉を冒頭で引用させていただきました。

イラスト・画像をご提供いただきました方々に、ここで改めて深く感謝いたします。ありがとうございました。

---------------------------------------

再生数が伸びやすいアップ時間がある、なんてオカルトは、俺は信じないッ!
(というか、私の動画には関係ないorz)

ということで、アップしました。

今回、制作用PCが変わったせいなのか、ムービーメーカーのバージョンが変わったせいなのか、以前まで使っていたエンコ方法でflvを作成すると、音量がえらく小さくなるというトラブルに見舞われ、金曜日あたりにサクッとアップする予定が今日になってしまいましたorz

そこで、せっかくの機会なのでH.264エンコードというのを試してみたのですが、正直これまでよりも飛躍的に高画質になったような感じはしません・・・・・・・。多分、動画そのものを作る際に気をつけなければならないことがいろいろとあるんでしょうね。このあたりはまた試行錯誤しながら勉強します。


プロフィール

hypersaw

Author:hypersaw
ピアプロでは「hypersaw」、ニコニコ動画では「カップラーメンP」として活動中の週末音楽家。リンク、コメント、大歓迎です。

カテゴリ
最新コメント
hypersaw@twitter
最新記事
リンク
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。