世界の片隅で紡ぐ音楽 2008年11月

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「いいな」 ニコニコ動画へアップ

夏以降、Cosmic Velocityとともに制作を進めてきた「いいな」の動画が完成しました。
作詞の野分さんによるイラストが曲にとてもマッチした、優しい雰囲気の動画になりました。



この曲は自分の持ち味と未熟さの両方が強く出た作品だと思っています。
決してニコ受けするような曲調ではありませんが、今この時代に、この歌詞が一人でも多くの人の心に届くことを願ってやみません。
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日刊ボカランに載りました!

日刊ボカランに載せていただきましたので、記念に貼ります。
視聴、コメント、マイリス登録、それからブログ・SNS等に貼ってくださった方々、本当にありがとうございます!!



ちょwwwwwww歌の始まりまで届いてねぇwwwwwwwwwwwwww

ちなみに、以前「ブリリアント」でも取り上げていただいたので、備忘のためと感謝を込めて貼っておきます。



もしや、と思って探してみたら、「徒花」もありました!



ちょwwwwwwこれも歌が入ってねぇwwwwwwwwwwwww

ありがとうございました!

ロングバージョンをニコニコ動画にアップしました

The Earth is the cradle of the mind, but we cannot live forever in a cradle.
地球は人類の揺り籠だが、人は永遠に揺り籠の中で生き続けるとは限らない。

           Konstantin Eduradovich Tsiolkovsky
                  (1857-1935)
       宇宙開発の父、コンスタンティン・E・ツィオルコフスキー





宇宙開発の父と言われているツィオルコフスキーは、多段式ロケットによる宇宙到達など、現在の宇宙開発の基礎理論を独学で創り上げた旧ソ連の科学者です。彼の存在によって、ソ連はアメリカとの宇宙開発競争で常に先行することができた、とまで言われているそうです。

「人類はかならず、地球という揺り籠から出る時が来るだろう」という彼の言葉は、来るべき宇宙開発の時代を見事に言い当てています。宇宙船の発射から宇宙までの到達を描いた「Cosmic Velocity」の動画を作るにあたり、彼の言葉を冒頭で引用させていただきました。

イラスト・画像をご提供いただきました方々に、ここで改めて深く感謝いたします。ありがとうございました。

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再生数が伸びやすいアップ時間がある、なんてオカルトは、俺は信じないッ!
(というか、私の動画には関係ないorz)

ということで、アップしました。

今回、制作用PCが変わったせいなのか、ムービーメーカーのバージョンが変わったせいなのか、以前まで使っていたエンコ方法でflvを作成すると、音量がえらく小さくなるというトラブルに見舞われ、金曜日あたりにサクッとアップする予定が今日になってしまいましたorz

そこで、せっかくの機会なのでH.264エンコードというのを試してみたのですが、正直これまでよりも飛躍的に高画質になったような感じはしません・・・・・・・。多分、動画そのものを作る際に気をつけなければならないことがいろいろとあるんでしょうね。このあたりはまた試行錯誤しながら勉強します。


やりやがったwwwwwwwwwwwwwwww



ボカロのPとして、アイマスMADファンとして、そしてバンプ好きとしては素通りできんかったwwwww
これ、どうしても歌詞とか映像に眼が行っちゃうけど、コード進行とか何気に凄いですよ。

そしてリンとミクの「エヘッ サーセン☆」がやべぇ。

徹頭徹尾貫かれるバカ魂に脱帽です(笑)

いろいろ

更新が滞り気味ですが・・・・・・

■Cosmic Velocityのロングバージョンの動画を制作中。

イラストを描いてくださった方々がいてくれて良かったです。
Windowsムービーメーカーは、古いPCで使っていたXP版の方が良かった気がする。
シャリさん:やっぱり使わせてもらってます!


■「いいな」のイラストももうすぐあがってくる模様。

「いいな」のレン君ver.も含め、11月中は動画制作強化期間になりそうです。
ニコニコ動画のID取った時には、まさか自分がうpする側になるとは思いもしませんでした。
こんなことなら、もっと良い動画制作ソフトを買うかなぁ。面倒なことも多いけど、結局動画作るの好きだったりしますし。


■ブログ企画のリンさんの曲

サビの歌詞もほぼ出来ているのですが、動画制作が優先になっています。しばしお待ちを。


■「徒花」の別バージョン、フルでやってしまうかも知れない。

ニコ動での「徒花」の再生数がもうすぐ5000になるので、その感謝の気持ちを込めて作りたい気持ちになってきています。ま、でも現在のペースだと5000まではもう数ヶ月かかるでしょうから(笑)、取りかかりは年明けかな。

至高のトラックメイカー

最も好きなPは、と聞かれたら、皆さんはどう答えるでしょうね。

私も好きなPの方はたくさんいらっしゃいますが、一人だけ挙げろと言われたら「yoyodyne」さんこと「よよP」さんですね。

この人、ボーカロイド使いである前に、とにかくずば抜けたセンスを持つトラックメイカーです。ボーカロイドがこんなに人気になる前から、「Denkitribe」というハンドルネームでYouTube上ではすでに超有名人でした。KORGのElectribeを使ったハイセンスな演奏動画は、生産終了になりかけていたElectribeの寿命を延ばしたほどです。ちなみにニコニコ動画に残っている「高田社長P」というタグは、インタビューを受けたKORGの人が「ネットに高田社長がたくさんいるみたい」と言ったことに由来します。



そのDenkitribeとしての最新の動画がこちら。すでにご自身のブログやshu-tさんのブログでも取り上げられていたので、知っている方も多いでしょう。KORGのKaossPadでのパフォーマンス動画。ホント、凄いセンスです。カッコいいったらありゃしない。



ニコニコ動画で初めてよよPさんを知ったのは、「はいぽせしす」という曲だったのですが、それからしばらくよよPさんのことは忘れていました。「ブリリアント」制作時に、勉強のために「MikuHOUSE」タグを見ていたところ、「ブライトワルト」という曲で再びこの方の作品に出合うことになります。



音のチョイス、配置、コード進行、歌詞。すべてが足すことも引くこともできない、これしかないというバランスで組み上げられています。しかもネタ曲までいけてしまうという。その引き出しの多さ、カッコ良さにただただ感動するばかりです。

ニコニコの常で、この人の曲はそのクオリティに反して再生数が伸びません。殿堂入りが1曲もないのは、「嘘だろ」と思ってしまいます。数少ないよよPの曲のPVで一番好きなのがこちら。なぜだかとても切ない気分になる、「数学ガール」を知らなくても良さが分かる素晴らしいPVです。



最後にこれ。数あるチーターマンアレンジの中でもこれが一番好きです。

リンさん用の曲を作ってみる(4)

私の場合、曲を作る時はいつも最初のインスピレーションみたいなものがあって、それはメロディの一部だったり、アレンジの方向性だったりするわけです。それをきっかけに作り始めるのですが、すぐにガックリすることが多いです。

ピアノロール上に音を置いて再生してみると、どうも自分が頭に思い描いたイメージとは違う。最初のうちはオケがまだショボいということもあり、「この曲をこのまま進めて仕上げられるだろうか」と不安になります。いきなり最初からカッコいいサウンドやアレンジで作り始められるセンスがあれば、こんな思いはしないのかも知れません。

でもここを我慢して進めていくと、急に曲が良くなる瞬間があります。この時初めて、「これで完成まで行けそうだ」という感触を掴むことができます。ボーカロイドを使った曲作りでは、歌入れをすると曲がグッと良くなることが多く、音楽に魂が宿ったように活き活きとし始めるのです。

「徒花」や「ブリリアント」で、初期の段階で一部分のオケから歌まで入ったデモを作ったのは、そういう「完成の手応え」を早く掴みたかったというのもあります。

このリンさんの曲は、Aメロ、Bメロと部分毎に歌まで付けるのは大変ではありますが、最初から歌声が入ることで曲作りが前に進みやすくなっている感じがありますね。

さて、今回はBメロの歌詞を考えてみましたよ。Bメロのメロディを考えた時点で、全体の歌詞の流れのようなものと、サビの雰囲気を固めました。歌詞を作る上で意識したのは、14才の「等身大の恋」。最近の14才は知りませんが、この曲では「好き」という気持ちを伝えるのが照れくさくて、ふざけた態度をとっているうちに、好きな相手に誤解されてしまう、という内容。でもそこはリンさんですから、「ちゃんと伝えなきゃ!」と前向きに思い直します。ではAメロから続けてどうぞ。









<Special Thanks!>
前回のエントリーでmizoleさんが書いてくださった歌詞のバージョンも作ってみました。
切ない感じがいいですねぇ。サビの直前となる最後のフレーズ、「消えてしまいそうで」という言葉も格好いいです。字数が足らなかった「それでもまだ」の部分は、「それでもまだまだ」と付け足しています。ところどころ聞きづらくてスンマセン。









次回はいよいよサビです。メロディのイメージはすでに頭の中にありますので、作業が出来次第アップします。

リンさん用の曲を作ってみる(3)

明日は金曜日なので、ちょっと夜更かしw

さて、続きです。BメロはAメロの流れを引き継ぎながら、サビへつなげていくパートです。ですから、イメージとしてはサビのための力をギュギュッと貯めているようなコード進行にしてみます。後半はサビに向かって上っていく感じです。









これに合うメロディを付けてみます。なんだかJ-POPの何かの曲に似ているような気もしますが、気にしない!








メロディをリンに置き換えます。まだ歌詞は考えてないので、「ラララ」です。リンの「ラ」はアタックがはっきりしないせいで、微妙にオケから遅れているように聞こえますが、歌詞が乗れば解消されるでしょう。








今日はここまで。では、さようなら~。

ちょっとだけ更新

・Cosmic Velocityがようやくひと段落ついたので、「いいな」のミックス見直しを始めます。
・ブログ企画のリンさん用曲は、Bメロのコード進行を決めましたので、メロディが決まったらアップします。
・小室さん、逮捕されちゃった。

ピアプロにアップしました。

Cosmic Velocityのロングバージョンをピアプロにアップしました。

いろいろと大変でしたけど、自分としては精一杯やってみたので、満足しています。
Short Versionよりも宇宙的な雰囲気が高まるようなアレンジを入れてみましたが、どうだったでしょうか。

結局、イラスト募集をさせていただくことにしました。参加してくださる方がいらっしゃるか、ドキドキしながら待ちたいと思います。

今回新たに追加した部分の歌詞について。

「僕らはどこから来て どこへ行くというのか」

これは2001年にノーベル化学賞を受賞した野依良治博士の講演を数年前に聴いた時に、博士が自然科学の存在意義について語った言葉から拝借したものです。科学の究極の目的は、我々がどこから来て、どこへ向かっていくのかを探求していくことにある、という内容だったと記憶しています。

さて、ようやくリンさんの曲に本格的に移れそうです。
プロフィール

hypersaw

Author:hypersaw
ピアプロでは「hypersaw」、ニコニコ動画では「カップラーメンP」として活動中の週末音楽家。リンク、コメント、大歓迎です。

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