世界の片隅で紡ぐ音楽 2008年12月

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よいお年を!

この2日間、大掃除やら何やらで音楽できませんでしたorz
本当は何か耳コピ習作みたいなものを掲載したかったのですが・・・・・・。

ま、でも新年を迎える準備はできました。

皆様も、良いお年をお迎えください。では。
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来年は「くもりのち晴れ」にしたいね!

今年も残すところあと僅かですね。世界は未曾有の大不況のまっただ中。オリンピックの感動もどこかへ吹き飛んでしまいました。

個人的には初音ミクとの出会いによって十数年ぶりに音楽を再開し、しかも初めて作詞・作曲までやってみた、というエポックメーキングな年でした。こういう活動はDTM、ブロードバンドの発達・普及なくしては不可能だったわけで、時間が腐るほどあった学生時代にこういう環境だったら良かったのに、と思うこともあります。

音楽作りを通して、今のところネット上だけではありますが、色々な方々と接することができましたし、またこれまで触れたことのなかったカルチャーにも目を向けることができました。リアルの日常でも、駅前でギターをかき鳴らして歌っている若い子達を見る眼が少し変わったかな。ほんの少しですけど。

「くもりのち晴れ」をなんとか年内に仕上げたかったのですが、ちょっと難しそうです。ただ、まだ時間はあるので、もうちょっと進めたいと思います。ブログももう1回か2回、更新したいですね。来年は「くもりのち晴れ」「徒花 another mix」「Seven Colors」と、宿題一杯です(笑)。

来年はこの不況が更に悪化するとの見方も強いですが、「くもりのち晴れ」になりますように!

くもりのち晴れ アレンジ検討

今日は時間が取れたので、アレンジの検討をしてみました。この段階であらかたアレンジを作ってしまえば、後でDAW上で繰り返し部分などを作るのに楽だからです。まずアレンジのポイントを以下のように列記してみます。

(1)ピアノのアレンジ : コード弾きだけなのを、もっと装飾的にアレンジ。

(2)ギターの追加 : アコースティックギターを入れてみる。

(3)リズムの見直し : 特にフィルインがダサい。もう少しカッコよく。

(4)ベースの見直し : サビ部分をよりリズミカルに盛り上げる上で必要。

(2)のギターに関しては、FL Studioの付属シンセ、Sytrusのギターがかなり良いです。ピッキングのニュアンスまで再現されていて驚きです。これをそのまま使います。

そして出来上がったのがこちら。
(↓データが完成版に置き換わっています)

【試作DEMO】くもりのち晴れ feat. 鏡音リン powered by ピアプロ

ついでにストリングスも若干の追加を行っています。Bメロのピアノのアレンジはなるべくリンの声を邪魔しないよう、小節の後半に入れる形にしています。ストリングスのアレンジも同じ考え方を採っています。

最初はシンプルに、だんだんにぎやかになっていくようなアレンジです。大分曲らしくなってきましたね。

名曲は歌い手を発掘する

livetuneさんの曲に、「Last Night, Good Night」という曲があります。この曲はボーカロイドムーブメントが生み出した最高傑作だと、個人的に思っています。沢山の曲が生まれては忘れ去られていく中で、いまだにこの曲を超えたと思える作品に出合ったことがありません。

そして、こういう曲は素晴らしい歌い手さんを集めてきます。最近聴いて感動を覚えたものをピックアップ。



歌っているちょうちょさんは、アニソンバンドのボーカルだとかw 突き抜ける高音がカタルシスを喚起します。



こちらのルシュカさんは、英語の発音と低音の発声が素晴らしい。

そして私の大好きなよよPの曲からこの方。



声質ではこの人が一番好きですね。ミックスはよよP自らの手によるもの、という贅沢なコラボ。この*spiLa*さんのマイリスはどれも必聴です。

リンさん用の曲を作ってみる(5)

延び延びになっていましたこの企画、ようやくサビが完成しました。

実はこれまでAメロ、Bメロと、わざと細かい音符でメロディ作りをしていました。というのも、サビの部分で大きく開放感を出したいと思っていたからです。

サビはそれまでとは一転して、長く伸びやかなメロディラインにしてみました。
(↓データが完成版に置き換わっています)

【試作DEMO】くもりのち晴れ feat. 鏡音リン powerd by ピアプロ

明日は 君に会いにゆこう

天気予報も くもりのち晴れだよ

今度は 目をそらさず言うよ

君はまた 笑ってくれるかな


バックメロディとして、早速Miroslavのヴァイオリンアンサンブルを入れてみました。うーん、いいですね!シンセサイザーのストリングス音では、なかなかこういう味わいは出せません。

さて、この先の展開ですが、まずイントロは作らなければいけないですね。それから2番(作れるのか?)、できればブリッジのようなものや、もう1つメロディラインも作ってみたい。ということで、曲作りはなかなかに果てしない作業です。

次回をまったりとお待ちください。ではさよなら~

さっそく鳴らしてみた

Miroslav Philharmonikのディスクには、ちゃんと日本語マニュアルのpdfファイルが入ってました。早速7GBもあるライブラリをインストールし、何か演奏してみようと。

てっとり早くできるものとして、「いいな」のレンバージョンで使ったG線上のアリアのデータがあったので、これにヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロをアサインしてみました。









MP3のファイルサイズを500KB以下に抑えるために低ビットレートでレンダリングしているので、音がガサガサしていて耳障りが良くないですが、実際の音は実に素晴らしいです。生の弦楽器らしい立ち上がりの良さとふくらみが見事に再現されています。

このファイルはパートごとのボリュームバランスを調整しただけなので、音符ごとのベロシティ調整はほとんどしていません。このあたりの調整をもっと細かく設定してあげれば、おそらく生演奏とほとんど変わらないものが出来上がるのではないでしょうか。

この音源はヨーロッパでも有数の名門、チェコフィルハーモニー管弦楽団の音を、これまた伝統と格式あるプラハのドヴォルザークホールでサンプリングしたもの、とのこと。クラシックをちょっとかじってると、このことの凄さが分かります。

良い買い物でした。

届きました!

注文していたMiroslavが、はるばるフロリダから到着しました!
soft

中身はディスク3枚組で、そのうち2枚が音源ライブラリ。取扱説明書はパッケージに書かれた簡単な説明のみで、冊子のようなものは入っていません。パッケージの説明書きはまだちゃんと読んでないのですが、その内容如何ではメディア・インテグレーションから日本語マニュアルを入手することも考えます。

まずは「ブリリアント」で使ったカノンか、「いいな」で使ったアリアのどちらかを演奏させてみよう。上手くいったら掲載します。

そして、IK Multimediaにアカウントを登録し、キャンペーン製品をダウンロード!ソフトは予告通りSampleTank 2.5XL、プラグインは当初T-RackS EQと思っていたのですが、EQだけというのはどうかな?と思ったので、直前でAmpliTube 2DUOに変更。

FL Studioには、ギター音源としてreFXのSLAYERのバンドルバージョン、「FL SLAYER」が付属しています。これはちょっと鍵盤屋の知識だけでは使いこなせなさそうなので、せめてギターの奏法の用語だけでも勉強しようかと思い始めています。これとAmpliTubeでどんなことができるのか、いろいろと試行錯誤してみるつもりです。

感謝

徒花



徒花の5000再生、本当にありがとうございます。作詞のあわさん、イラストのshariさんに、改めて最大限の敬意を表したいと思います。

そしてこの曲を聴いてくださったすべての方々に、心より感謝を捧げます。

皆さんへの「ありがとう」を胸に、謹んで5000再生を踏ませていただきました。
(全然謙虚じゃねぇwwww)

これからも、皆さんに聴いてもらえるような曲作りを、私自身楽しみながら続けていきたいと思います。

ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

- hypersaw -

ひとりGet Wild祭り

ニコ動のGet Wild祭りに参加するのは時間的に難しそうなので、ささやかにひとり祭り開催。

あまりにも有名なイントロの部分を耳コピーし、ミク、リン、レンの3人にハモッてもらいました。ついでにリズムとベース、ストリングスなども追加。









やっぱりこの曲はいいですね!

TM Network 「Get Wild」

ニコ動界隈がryoさんの新曲でにぎわっているこの時、敢えてこれをPUSH!



TM Network「Get Wild」は、私が初めて聴いた四つ打ちの曲です。「すげえカッコいい!」と感動した覚えがあります。小室さんはあんなことになっちゃったけど、この曲のカッコよさは消えることがないと思います。

私はオリジナルの編曲が大好きなんだけど、この祭りを見ていると「Get Wild '89」の方が人気があるのかなぁ?

DAWの使い方にも大分慣れてきたので、気が向いたらこういうカバーもやってみたいと思う今日この頃です。

ちなみに祭りの中にがくぽが出てくるのがありますが、元ネタはこちら。良く出来てます(爆笑)

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ピアプロでは「hypersaw」、ニコニコ動画では「カップラーメンP」として活動中の週末音楽家。リンク、コメント、大歓迎です。

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