世界の片隅で紡ぐ音楽 2009年03月

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聴力終了のお知らせ

ミックス作業中に変に歪んだ音を聴きすぎて、耳の疲労が限界に。ピークレベルをリミッターで不自然にカットされた音楽をずっと聴いてると、耳がおかしくなりますね。

最近耳鳴りも多いので、この曲が終わったらしばらくヘッドフォンやイヤフォンの使用をやめて、耳を休めたいと思います。趣味なのに健康を害しては元も子もない。

FL Studio8から実装されたプラグインに「Fruity Limiter」というのがあって、非常に使いやすいプラグインなのですが、これがマスタートラックにデフォルトで差し込まれているために、曲の制作途中でマスターの音圧レベルがピークアウトしていることに気付きにくいのです。(笑)

オケとミクの調整はほぼ完成しているのですが、今回はミックスで今まで以上に色んなことを勉強、試行しながらの作業なので、完成はもう少し先ですね。次の週末くらいに完成できるといいなと思っています。
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モニタリング中

最近、Yahoo!ニュースのコメントを読むのが楽しみになっています。コメント可否の基準がイマイチよく分からないので、コメントランキングから読みに行くことが多いのですが、これだけ世間でWBC、WBC言ってるのに、

紀香関連ニュースのコメント数、頑張り過ぎだろwwwww

いつの時代もゴシップは蜜の味ですねぇ。

さて、曲の制作は粗いミックスを終えて、iPodでモニタリング中。まだところどころクリッピングノイズが入っています。今回はPCでのミックス作業をソニーのモニタ用ヘッドフォンで、iPodでは携帯プレーヤー用のイヤフォンを使っているのですが、やはりちゃんとしたヘッドフォンでミックスをやる方が、高音から低音までバランスの良いミキシングが出来ますね。今までちゃちいイヤフォンを使っていたのをちょっと反省しました。自分でもこれまでの曲に比べて多少ヌケの良い音質になっていると思います。

本を読んだりして知識が整理されたせいか、狙ったミックスにするためには何をどうすればよいか、ということが少しずつ分かってきたような気がします。

iPodで聴き始めると「いよいよ完成が近いな」という気分になり、細かい調整はどうでも良くなって「早く公開したい」と思ってしまいます。しかし今回はAメロ、Bメロが歌に合いにくいメロディになってしまっているので、もう一段ミクの調整をする必要がありそうです。

ミックス突入

昨日はテレビでWBC関係の番組をハシゴしていました。凄い!感動しました。
今度はフィギュアスケートの世界選手権があるし、音楽に集中できんなー。

Seven Colorsは歌詞入れが一通り終わり、歌わせ方の方針もほぼ決まったので、いよいよミックス作業に入ります。実際にはアレンジ、ミックス、ボーカル調整を少しずつ同時進行する感じになります。尺は5分弱。なんとか4分台に収まりそうです。

ミックスについては本を読んだり、2chのFLスレから入手したプロジェクトファイルなどで少しずつ勉強しているので、そこで得たものをいろいろ試したいと考えています。3月中に完成させる予定でしたが、ちょっと難しいかも知れません。

というわけで、あまり書くネタがないので、お気に入りトランス曲のご紹介。前にもちょっと書きましたが、Anjunabeats Vol.6に収録されているSunrise。破裂音のようなFXが凄くカッコいいです。

苦渋の決断

Seven Colorsは歌入れに入っています。

メロディラインはピアノの単音で入れていて、それをミクの声に置き換えるので、ミクになったとたんに雰囲気が変わってしまうことがあります。

Aメロ、Bメロと歌詞を入れてみたところ、全体にキーが高すぎてキンキンした感じになってしまいました。だからといって、サビ以外のメロディを作り直すのもしんどいですし、今のメロディ以上のものができるという自信もない(笑)。

というわけで、ちょっと悩んだ末に、曲全体のキーを2度下げることにしました。キー下げで曲の雰囲気が大きく損なわれるような結果にはなっていないと思いますが、すでにデモを聞いていただいた方は、ちょっと違和感があるかも知れません。

久しぶりにミクうたの紹介。

たまに「歌の心」の存在を強烈に感じさせる素晴らしい歌に出会うことがあります。正直、ミックスやミクの調整も不十分ではありますが、そんなことはどうでも良くなります。福山雅治の「桜坂」という名曲がありますが、それを初めて聴いた時と同じような感動を覚えました。

Oceanlab 「Miracle」

次作は巡音ルカのトランスを作りたいと思っているのですが、こんな感じの曲にしたいなぁと。
ルカのイメージに凄く合ってる気がしません?



OceanlabはAbove&Beyondの別プロジェクト名です。

途中経過

制作は快調に進んでいます。

FL Studioは、「チャンネル」と「パターン」という2つの構成要素があり、チャンネルはインストゥルメント、サンプリングファイル、オーディオクリップを登録し、それらを使ったメロディ、アレンジをパターンとして登録します。楽曲はこのパターンを組み合わせたり、時系列に並べたりして作っていきます。パターンはコピー、カット等が自由自在なので、同じ旋律、コード進行が頻繁に登場するダンス系音楽が非常に効率よく制作できるわけです。

現在、オケだけなら80%くらいまで来ていると思います。エリーシャさんの「Voice in the dark」の気合いの入ったオケを聴いてしまうと、いくらやってもやり足りない気がしてしまいますが、そこはグッとガマン。アレンジはそれほど凝ったことはしていませんが、FXなどの装飾系にはちょっと力を入れてます。サンプリングCDからのネタの他、今回は自分で音ネタを作ったりもしています。これが結構面白くてハマります(笑)

アレンジはトランス系ですが、曲としては「A→B→サビ」という完全なポップス進行なので、5分前後の長さを目指しています。Above&Beyondなんかを聴いているせいか、「うーん、ここの展開はもう16小節くらい使ってじわじわと盛り上げたいんだけどなー」などと悶絶しつつ、短い尺で効果的に展開させるアイディアを捻出する、という苦行が続いていますw

80%、とは書きましたが、実際には歌入れや最終的な音色の検討・入れ替え、ミキシング等も含めると、やることはまだまだ多いです。週末の3連休は少し時間が取れそうなので、そこでどれだけ詰められるかですね。

Tiesto plays Airwave

iTunesのアップデートのお知らせに従ってインストールしたら、途中でエラー。仕方なくアップルのサイトからダウンロードしてインストールし直し、起動したら、「PCの認証が解除された」とのメッセージ。それ以来、iPodとの同期ができなくなってしまいました。おーい、何とかしてくれアップル。

私がよく行くCDレンタル屋には、SYSTEM FのCDは2枚あったものの、ユーロトランスのCDはそれ以外全く置いてません。でもトランスコーナーはあるんです。「ブチアゲ!サイバートランス」とか、目に痛いほどのピンク色のパッケージが沢山並んでます(笑)。

ホント、日本ではトランスって何か誤解されてる気がします。既に終わったジャンル、みたいな言われ方をすることもあるし。

海外では、トランスは今でも非常に人気のあるジャンルなんですよね。この動画を観たら、それがヒシヒシと伝わります。こんなイベントに行ったらすげーテンション上がるよなー!



DJ TiestoによるAirwave。AirwaveはRANK 1の曲で、ReiZFactoryさんのブログでも、よくTIPSのサンプルとして登場しますが、壮大なメロディラインが秀逸な、トランスの魅力を存分に味わえる曲です。

音楽のお買い物

強い雨風がすっかりやんだ土曜日の昼下がりに、近所のタワーレコードへ出かけました。

UTADA

まず、ちょうどこのCDが出ていたのでゲット。 アイランドレーベルからの第2弾ということなので、「Utada」名義で全曲英語歌詞です。

 

曲調としては、「宇多田ヒカル」としての最新アルバム「HEART STATION」に収録され、ドラマの主題歌にもなった「Prisoner Of Love」の路線に近いR&B色の強い曲が多いです。

 

彼女は日本語歌詞の方が良い曲を作る、と常々感じていて、その考えは今回のCDを聴いても変わりませんでした。ただ、内容は粒ぞろいで期待に違わないものになっているので、満足度は高いです。

 

個人的には坂本龍一の名曲をフィーチャーした2曲目の「メリークリスマス・ミスター・ローレンス」で、原曲から意図的に音符を変えている部分が非常に気にくわず、その点が残念。

 

anjunabeats

次に海外のクラブシーン向け音楽のコーナーへ。ここで普段ポッドキャストで聴いている「Trance around the world」のAbove&BeyondのCDがあるのを発見。Vol.6ってことは、6枚も出てるんですね。

 

ポッドキャストだと曲名を知りたくてもナレーションで紹介されなければ分からないので、CDが欲しいな、と思っていました。ということで、最新のvol.6を購入。最近のお気に入り曲、Oliver Smithの「Sunrise」が収録されているのが決定打になりました。

 

やはりCDの音質で聴くトランスは最高!ということで、vol.1~5も大人買いすることに決めました。次のゴルフでは車でガンガンかけて行きます!

 

nanoKEYを使うためのセッティング

拍手コメントで、FL StudioでnanoKEYを使用するための設定方法についてのご質問をいただいたので、簡単にTIPSをご紹介します。

まず念のため、nanoKEYをPCに接続するためのドライバーをKORGのホームページからダウンロードしてインストールしておきます。

次に、PCのUSBポートにnanoKEYを接続します。私のPCの場合、FLを立ち上げる前に接続しておかないと、FLがnanoKEYを認識してくれません(どのPCでも同じかも知れませんが)。

FL Studioを起動します。メニューの「OPTIONS」から「MIDI Settings」を選択すると、下のような画面になります(クリックすると原寸表示になります)。FLがnanoKEYをうまく認識していれば、「Input」のところにnanoKEYが表示されるはずですので、これを選択し、「Enable」にチャックを入れます。

nano

これでnanoKEYが使えるようになるはずです。頑張ってみてください!

TEST LOOP

とりあえず、Aメロ→Bメロ→サビまでのメロディとコード付けがあらかた終わりました。

ここからしばらくアレンジの検討に入ります。そのテストの1つとして作ったループを公開してみます。
なんかTrance around the worldで聴いた曲のような感じになってしまいました(笑)

シーケンスを刻んでいる音はSynth1で作ってみました。なかなかいい音になったので気に入っています。









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hypersaw

Author:hypersaw
ピアプロでは「hypersaw」、ニコニコ動画では「カップラーメンP」として活動中の週末音楽家。リンク、コメント、大歓迎です。

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