世界の片隅で紡ぐ音楽 2009年05月

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シーズン到来

今日は運動不足解消も兼ねて、久しぶりに釣りに出かけました。

4月頃に産卵期を迎えるバスは、産卵後すぐはじっとして体力を回復させるため、なかなか釣れないのですが、そろそろ体力の戻ってきた個体が活発になってくる時期です。

まず最初は羽根車のようなプロペラの付いたバズベイトというルアーで岸際の水面をシャラシャラと引いていきます。水しぶきと音でバスを集めます。すると・・・・・・・

BASS1



はいきましたー!

私、手が大きいので魚が小さく見えますが、35cmくらいです。

しばらくしてポイントを変えます。小さい水路から水が流れ込んでいる場所です。こういうところは新しい水が入るのと、溶存酸素が多いために小魚が集まりやすく、それを狙うバスが居ついている可能性が高いのです。

今度はワーム。ザリガニを模したクローワームを針につけて足元に落とすとすぐに糸がスゥーっと動きだしたので、一呼吸おいてフッキング!

BASS2



ドーン!2発目!
これは体の厚みがあって、体力が完全に回復した魚ですね。ちょうど40cmでした。

大分勘も戻って来ましたし、久々にスカッとしました。
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トレードマークを作りたい

DAWを全く起動しない日々が続いています。

まとまった時間がここのところ取れていないというのもあるのですが、次作に向けて環境面の整備について考えていて、それがまとまるのを待っているところがあります。

具体的には新しい音源を導入したい。実は1つ、既に手元にあってインストールしていないのがあります。KORGのLegacy Collection。NANOKEYを買ったときに付いてきたクーポンで、M1 Leからディスカウントアップグレードしたものです。

もう1つ検討しているのが、reFXのVanguard。reFXといえばNEXUS2が有名ですが、結構重たいとの噂があるので、安くて軽いVanguardの方を候補にしています。

トランス用音源としては、FL StudioをリリースするIMAGE-LINEからも「SAWER」というそのまんまな名前のシンセが出ているのですが、これもかなり重いとの噂。

この色々と検討している時間が結構楽しいんですよね。

さて、ニコニコ動画で色んな動画を見ていると、たまに動画内にうp主さんのトレードマークみたいなのがクレジットされていることがあります。アーティスト名にちなんだカッチョイイマークを見ると、「俺もああいうの欲しいなー」と思ったりします。

でも、例えば「hypersaw」のhをかたどったマークを作ると、hだけに物議を醸しそうです。

カップラーメンをズズーッとすすっているオッサンの絵とかどうスかね?ww

こちらも色々と考え中です。

Keyboardistの時代

ちょっと前にアップされた作品なのですが、以前ここでご紹介したミクトランス「Memory」を制作された粒子Pが、なんともおっさんホイホイなカバーをやってくれました。



ちょwwwwサムネwwwww

アニメ「シティーハンター」のテーマソングにもなったPSY・S(サイズ)の「Angel Night」。オケの再現度が半端じゃない。イントロのストリングスから駆け抜けるようなリズムセクションまで、オリジナルに限りなく近づいています。ミクの調整も高レベルです。

粒子Pといえば、何と言っても初音ミクの初期の名曲「えれくとりっく・えんじぇぅ」のトランスremixです。この人のトランスのセンスはボカロPの中でもトップクラスだと思います。ゆったりと音の海に漂うような感覚を味わえます。



PSY・Sが活躍していた時期というのは、キーボーディストの時代とも言えるほどシンセサウンドが邦楽シーンに浸透してきた時代でした。特にTM Networkの小室哲哉、PSY・Sの松浦雅也、Rebeccaの土橋安騎夫は、それぞれのバンドのサウンドメイクの顔として、その時代を担っていたと言えます。

こちらはTM時代の小室哲哉の名作の1つ、「一途な恋」。独特な転調を違和感なく聴かせるこの曲を、そそそPがリミックス&カバー。こちらもサウンドの再現度が高く、凄くカッコイイです。


「けいおん!」

K-ON



DTMerやボカロのP達の間で話題沸騰のアニメ「けいおん!」を、ネット上の某所でおっかけ視聴してみました・・・・・・・。

か、可愛いな、これ・・・・・・・!

軽音部の4人がそれぞれにキャラが立っていて魅力的なんですが、俺的に1番なのは顧問のさわ子先生だなーww 

ストーリーは昔からスポーツもの、学園ものによくあるもので特筆すべきものはないですし、実際にバンドをやっている人や音楽業界の人から見ると、楽器の描写や演奏時の指の動きなど、不満な点も多々あるようですが、仲間で音楽をやる楽しさやバンドサウンドに合わせたノリの良さが凄く伝わってきて、その点でかなり上手く出来ていると思います。

制作が京都アニメーション、ということで、京都のJUGIYA三条店が協力しているようなのですが、私も京都に住んでいた頃、よく行きました。軽音部の4人が唯のギターを買いに行く店もJUGIYAで、何となく店の構えが三条店に似ていますw

とても面白いし、満足度の高いアニメなんですが、意地悪なことを言えば「結構あざとい作りだなー」という気はします。例えば澪の設定、容姿端麗、学力優秀、スタイル抜群だけど極度の恥ずかしがり屋で怖い話に滅法弱い。で、ライブのコスがゴスロリチックなメイド風と、これまでのマンガやアニメで実証されてきた萌え要素がこれでもかと詰め込まれています。「お前ら、『サイドチェインが』とか『フィルターのカットオフが』とか言ってるけど、所詮こういうのが好きなんだろwwww」と言われているような気分になりますw

オープニングテーマ、エンディングテーマはそれぞれ唯と澪の声優さんがキャラに扮して歌っていると思うんですが、最近の声優さんは歌も上手いんだなぁ。発声方法や歯切れが良いから余計そう思います。



Matrix Sound Track

フィギュアスケートが結構好きで、TVでも録画して観てるくらいなんですが、各選手の演技もさることながら、やはり使われている音楽をついついチェックしてしまいます。

ラフマニノフやリムスキー=コルサコフ、ショパンといったクラシック音楽が多いですが、フランスの男子シングルのトップスケーター、ブライアン・ジュベールは、先日行われた国別対抗選手権のショートプログラムで「Matrix Reloaded」のサントラを使っていました。この人、かなりMatrixが好きみたいで、前にもフリーの演目にしたことがあったようです。

で、

ジュベールの演技を見る
     ↓
MatrixのサントラCDを借りて来て聴く
     ↓
Matrix(一番最初)のDVDを観る
     ↓
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Matrixのサウンドトラックは、聴けば一発でMatrixだと分かるくらいのインパクトがあります。色んなアーティストの曲を集めていても、ちゃんと統一感がある。その中でもお気に入りはジュベールも使っていた「Furious Angels」という曲。元々はボーカルのある曲みたいです。

(右下の「HQ」ボタンを押すと高画質になります)


こういう感じのボーカロイドオリジナル曲が作れないかなぁ、とぼんやり思索中。レン君で。

歌ってもらいました!

このブログにもたびたびメッセージをくださっているはなふんふんさんが、Cosmic Velocityを歌ってくれました!私はmixと動画作成を担当させていただきました。



初めて人間の生声をミックスしてみたのですが、声量、帯域、表情など、いわゆる声の力がボーカロイドとは段違いに大きいことを改めて感じました。人間の声って本当に素晴らしいものですね。

はなふんふんさんから初めてメッセージをいただいて、これまでの「歌ってみた」動画を拝見し、すぐにファンになってしまいました(笑)。歌のうまさはもちろんなんですが、声の透明感と可愛らしさが凄く魅力的なんです。ご本人は「鼻声で・・・・・」と謙遜されていますが、そんなことはないです!自分の曲を歌ってもらうことよりも、この声の良さを多くの人に知ってもらいたいという気持ちから、ミックスを申し出ました。

ミックスは、まずCosmic Velocityのショート版のいくつかの音色をロングバージョンのものに差し替えました。キーは原曲から2度ほど下げています。そして声と重なる帯域にあたるsaw系サウンドを、イコライジングでへこませます。こうすることで声がオケと調和しながら前に出てくる感じになります。

また、ベースラインに軽くコンプレッサーをかけて、目立つようにしてみました。結果、オリジナル版よりもサビでの疾走感が増していると思います。

肝心のボーカルですが、まずは波形編集プラグインでノーマライズをかけた上で、オケとのボリュームバランスやボーカルの声量ムラを調節するためにボリュームコントロールをオートメーションで書いています。エフェクトは生声の魅力を殺さないためにイコライジングはなし。Soundgoodizerで声のヌケ具合を調節した上でオケになじむようなリバーブをかけています。最後にコンプ&リミッターを最小限でかけています。ただ、ボーカルをやや突っ込みすぎたために、もともとのwavファイルに含まれていた微妙なノイズが増幅されてしまった感があり、そこは大きな反省点です。

正直、はなふんふんさんの声がこれほどまでにトランスサウンドに合うとは思ってなかっただけに、ミックス中は「おぉー!」「カッコいい!」と興奮しまくりでした。

いやー、本当に楽しかったです。この機会をくださったはなふんふんさんに改めて感謝したいと思います。また私の曲を歌ってくだ(殴 イテッ

是非聴いてみてください!

いろいろ語る

enjoyVOCALOID

 



仕事帰りに本屋に寄ったらこの本が平積みされていたので、前回に引き続きスーツ姿で立ち読み(オイwww)。

これって、「2」を出す意味あんのかなぁ。インタビューされてるPも前回とかぶってる人が多い気がするし。有名Pを沢山載せた方が売れ行きが良い、というのは分かるけれど、私としてはニコ動のボーカロイド・アンダーグラウンドカタログに出てくるような、もっとマニアックなPのインタビューを読んでみたいと思うのですが。

でも、ゆうゆPとマチゲリータPがFL Studioを使っているということが新たに分かりました。FLユーザーって意外に多いんですね。CubaseとSONARばっかりだと思ってました。他にもなぎみそさん、歌い手の630(ろみお)さんもブログでFLを持ってるっぽい記述がありましたし。

巡音ルカの単行雑誌も出てました。こちらは体験版同梱のため、紐でぐるぐる巻きにされていて立ち読みできませんでしたが、表紙の見出しを見て「みくみくにしてあげるを巡音ルカで」ってなんぞこれwwwwwこれじゃ全然「みくみく」じゃないwwww

そういえば今月のDTMマガジンに、「がくっぽいど」に続くインターネット社のボーカロイドの声優が発表になっていましたね。中島愛さん。そう、あの「星間飛行」「BeMYSELF」の人ですよ。コアなファンの間ではかなり前から予想されていたみたいですが。あからさまにニコ受けを狙った企画だなぁ。上記の2曲だけでも相当な数のカバーが投稿されるだろうことは容易に想像付きます。大阪の会社らしいやり方ですね(笑)。私は好きですけどね、こういうの。

以前、すんzりヴぇrPのブログに「音楽を銭にする」ことについて、長戸大幸と近藤房之助のエピソードが紹介されていたのですが、近年これだけネットが発達して、新譜の音楽もすぐに無料で聴けてしまうような状況は、音楽界にとっても危機的な状況なんでしょうね。やはり正当な経済的対価が得られないようなところには、健全な文化が育たないような気がします。そういう意味で、インターネット社のようながめつさは評価すべきだと思います。

すべり込みセーフ!

5月11日付の日刊ボカランに、なんとか載せてもらえました。
一番最後の「オリジナル曲・PV紹介」です。動画の中でも最後の曲になったので、エンディングも含めてちょっと長めに入れてもらえたのがひそかにうれしい。



このカテゴリは簡単に言うと直近一週間以内の投稿作品で、再生数・コメント数・マイリスト数から計算される獲得ポイント数が2000を超えたものが紹介されるようです。

ゴールデンウィークということもあってか、今回の紹介はSeven Colorsを入れて2曲のみでした。

最近の週刊ボカランが有名Pの過去曲の常駐化によって流動性が下がってきているのに対し、日刊ボカランは過去ランクインした曲を対象外とするなど、ホットな新曲をうまくピックアップするような仕組みになっているなと感じます。

そういうこともあって、「もはや日刊だけが頼り」なんていうタグが付けられるんでしょうねw

感謝感激

まさかSeven Colorsの動画作成の裏番組で、こんなものが作られていたとは思いませんでした。



butter_flyさん、あなたって人は・・・・・・・無茶しやがって・・・・・・。(感涙)

「いいな」のミク版とレン版を、懐かしさのあふれるストーリーできれいに結びつけています。出てくるミクは美人でかわいいし、ちょっとアンニュイな雰囲気のレン君は大人びていてカッコいいです。大いなるご謙遜で「残念な絵」とかおっしゃってますが、ホントに素晴らしいです。

私の技術不足で、音圧の弱い音源を使うことになってしまったのが非常に申し訳ないです。

高校時代って、何か1つのことに妙に熱くなれる情熱と、いろんなものに対して斜(はす)に構えるような冷めた感情が同居している時期ですよね。この動画にはこの年頃に特有なそういう雰囲気が上手く封じ込められていると思います。

ということで、曲はどうでもいいので絵を是非観てください!

【拍手レス】

>いつも素敵なトランスをありがとう!
こちらこそ、いつも聴いてくださってありがとうございます!
これからもよろしくです!

動画完成



サムネ選びを微妙に失敗した件。もっとアップの絵にしたらよかった。

今回はこれまでで一番イラストの切り替えの多い動画になりました。正直しんどい。あんまり頑張ると次作動画へのプレッシャーがきつくなるのでイヤなのですが、ついいろいろやっちゃうんですよね。

ビートに合わせて画面が切り替わる、いわゆる「ビートシンク」に挑戦してみたのですが、微妙にズレてる・・・・・・・。本当はPremiereのビート検出機能を有効活用できればよかったんですけれど、使い方が良く分かりませんでしたw

特にストーリーがあるような曲ではないので、ひたすらミクのイラストをどう見せるかに労力を使いました。イラストを描いてくださったbutter_flyさん、作詞の馬刺しさん、それから応援イラストを動画にご提供いただいたvvvfさん、okyさんに、この場を借りて改めて御礼申し上げます。ありがとうございました!

プロフィール

hypersaw

Author:hypersaw
ピアプロでは「hypersaw」、ニコニコ動画では「カップラーメンP」として活動中の週末音楽家。リンク、コメント、大歓迎です。

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