世界の片隅で紡ぐ音楽 2009年06月

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Michael Jackson Forever

私なりの冥福の祈り方。多分これからもたびたび観ると思うので、ブックマーク代わりに貼っておきます。

「不世出」という言葉は、彼のような人のためにあるんでしょうね。どの曲も、色あせることなく素晴らしい。











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昔の「描いてみた」 その3

さてさて、これでラストです。

確か、この絵だけは付録ポスターではなくて単行本の表紙絵だったと記憶しています。これも苦手の右向きだったので、下書きにかなり時間を使いました。

<イラストの公開は終了しました>

このイラストは線を極細のサインペンで清書しています。マンガ家が使うGペンみたいなのは持っていないので、ありあわせの道具を有効活用。

塗りについては、ナウシカの服の青色とマシンガンの金属感に一番気を使っていたと思います。

今回うpした3つのイラストの描いた順序は、公開順と逆で、これが一番最初でした。多分当時一番好きなナウシカの絵だったからだと思います。使命感、決意、悲壮感がないまぜになった表情を再現するのが非常に難しく、顔の部分は何度も描いては消してを繰り返しました。そのために紙の表面がガサガサに荒れてしまい、絵の具のムラが顔の部分だけ目立ってしまっています(笑)

宮崎駿作品は私の両親も好きでした。父親が私の部屋でこのイラストを見つけて「これ、お前が描いたのか!?」と驚いていたのを記憶しています。

次回からはまた音楽ブログに戻りますww

昔の「描いてみた」 その2

お約束通り、2作目うp。

先にネタバレしておくと、3つともナウシカです。本当は4つ目があったんですが、下書きして色を付け始めた頃に大学生活に突入したため、未完成のまま捨ててしまいました。

アニメのセル画のような滑らかな線が引けなかったので、かえってこういうタッチの方が描きやすかった覚えがあります。

<イラストの公開は終了しました>

ナウシカの原作マンガはすべて処分してしまったので、今となってはこの絵が原画と比べてどうなのか検証する術がないんですが、ちょっと顔が大きいか・・・・・?当時はテトが上手く描けたのが嬉しかったですね。

しかし今改めて見てみると、面倒くさがりの私にしてはすごく丁寧に色塗ってるなぁ。よほど他にやることが無かったんでしょうね(笑)

昔の「描いてみた」

昨年PCを新調した後、放置状態になっていた古いPCをまたいじり始めています。今となっては低スペックになってしまったとはいえ、WindowsXPでCPUは1.8GHz、メモリも1GB積んでいるので、DTM的にはまだいろいろと出来るスペック。工場出荷時の状態にリセットし、余分なソフトをアンインストールした上で、DTM専用マシンに作り上げようと画策中です。最終的にはキーボードとつなげるところまで環境を整備したいという野望を持っています。

で、そのPCのHDDを整理する過程で、かなり昔に描いたイラストのファイルが出てきたので、ひっそりとうp。完全な版権物なのでワンクッションします。明日の朝には削除します。

<イラストの公開は終了しました>

確か大学受験が終わった春休みだったかな。合格発表までの間、何かしていないと落ち着かなくて、「風の谷のナウシカ」の単行本に付いていた宮崎先生描き下ろしイラストを横に置いて、それを画用紙・鉛筆・水彩絵具で模写し始めました。これはその時描いたものを何年か前にスキャナーで取り込んだものです。原画もまだ保管してあります。

幼少の頃から絵を描くのは好きだったんですが、「いかに本物に近い絵を描けるか」ということにしか興味がなかったので、ピアプロで「二次創作」というものを知った時は衝撃を受けました。「こんなに自由に描いていいんだな」と。

ちなみに私は似せて描くだけなのでデッサンは完全無視、人の顔を描くのでもいきなり眼から描き始めたりする有様なので、オリジナリティのある絵は全く描けませんww

これを含めて3つファイルが出てきたので、後の2つも明日、明後日と1日限定でうpしてみます。

Short Message

■ルカトランス

とりあえずBメロまで作ってみています。コードが少し微妙な感じなので、実際にキーボードで弾いてみながら修正していく予定。コード付けは実際に弾く方が簡単だし早いです。

■コード

しかしながら、コード付けは自己流だとやはりワンパターンに陥りがちなわけで。今更ながらコードワークの勉強をせねばならんかなーと思い、DTMマガジンの連載なんかを読み返したりしているのですが、さっぱり分からんw トニックとかドミナントとかツーファイブとか、何それおいしいの?

■はなふんふんさんの

「笑って笑って」の動画、これはひょっとして確変しかかっているのでは?アクセスするたびに再生数が伸びてます。やばい、自分のことのように嬉しい。もっと伸びろー!
(追記)コンテストのPRと共にトップページに掲載されてますね!

■ピアプロ

なんだか公式コラボが次々と立っていますが、どれも参加しづらい。パンヤとかPlayStation Homeとか、全く興味ないしなー。最近、急にピアプロがつまらなくなってきてる気がする・・・・・・・。

■けいおん!

背景画は京都がモチーフになっているんですね。最近気がつきました。よーく見たら見覚えのある場所が(笑) 今週の番外編で終わりとは、なんともさびしい。

思い出したCD

はなふんふんさんが歌った奥華子の「笑って笑って」を聴いていた時に、「あれ、奥華子って・・・・・・」とふと思い当る節が。



「確かこのあたりに・・・・・・・」とごそごそ探していたら、ありました。

oku2

多分5年くらい前だと思うんですが、家の人が品川駅で奥華子さんご自身がストリートライヴで手売りしていたのを買ったらしいのです。その頃はまだ今ほど名前が売れていなかったと記憶していますが、やはり当時から道行く人の足を止めるような歌を歌っていたんですね。

oku1

手焼きCDなんでしょうね。ラベルには何も書いていなくて真っ白(笑) 歌詞カードもインクジェットプリンタの印刷みたいです。収録されているのは「小さな星」「涙の色」「私の右側」「愛されていたい」の4曲。

前に聴いた時には「似たような印象の曲ばかりだなぁ」としか感じなかったのですが、今改めて聴いてみると、「いいなぁ」と。おそらく自分で作詞・作曲をやってみたからなんでしょうね。5年歳をとって(笑)、自分の感性がようやく彼女の歌に追いついた、というのもあるかも知れません。

はなふんふんさんの動画コメントにあったので、これを言っておかなければ。

「俺にMIXさせr 」イテッ

和洋折衷

今日の「作ってみた」は、さばの味噌煮です!

sava

週末に安売りで買ったゴマサバ、そのままでは日持ちしないので、調理して明日の晩御飯まで持たせようという魂胆ですw こうして置いておけば味も染みますしね。

日本を代表する調味料は?と訊かれて「醤油」と答える人は多いと思いますが、実は醤油っぽいものはアジアにも結構あります。一番良く知られているのは魚醤(ニョクマム)ですかね。

でも、味噌というのは日本にしかない、と聞いたことがあります。

ちょっと前にニコニコ動画のトップページにも掲載されていたことがあるので、知っている方も多いと思われるこの動画を最近よく見ています。



実はこの動画、Seven Colorsの動画制作中に、ネット上にある様々なモーショングラフィックスの動画を漁っていた時にみつけたものです。歌川広重の「東海道五十三次」と葛飾北斎の「富嶽三十六景」で描かれた同じ地名の絵を対にして、ハイセンスな音楽に合わせたモーションで見せていきます。

途中、白黒画面で東海道の町の名前がバスドラムの四つ打ちに合わせて動いていくシーンなど、音楽とのシンクロが気持ちがいいです。使われている「HELLO?」という曲がまた素晴らしいんですよ。元の動画はこちら。この動画のモーショングラフィックスも凄くセンスが良くて好きです。



ニコニコ動画の「卒業制作」タグは丁寧に作りこまれた秀作が多いのでオススメです。

プロの犯行

ボーカロイドの世界でも「プロの犯行」と呼ばれる作品があまたありますが、これはまた凄いのが来ましたよ・・・・・・・。



細江慎治さんとか、三原一郎さんとかは全く知らない人なんですが、

「絵師:CLAMP」

えぇぇぇ!マジですか。これは俺でも知ってる。

プロ絵師の描くミクは三輪士郎さん、かんざきひろさん(鼻そうめんP)等が有名ですが(本当はもっといそうですね)、CLAMPの描くミクは初めてみました。すげー綺麗でビビってしまいました。

ニコニコ動画ってすごいな・・・・・・・・。

曲の完成度と再生数の関係は・・・・・・?

ミクで曲を作り始めてからDTMマガジンを毎月買って読むようになったのですが、最近は藤巻浩氏の「お気楽道場」というコーナーを楽しみにしています。

これは付録DVDにオーディオ番組が収録されていて、読者から投稿された作品を藤巻先生が講評し、場合によってはアレンジやエフェクトを加えて「こうするともっと良くなる」といったアドバイスが聴けます。先生の語り口も面白く、1時間近くあるのに長さを感じさせません。投稿曲が先生のアレンジによって生まれ変わると、「おぉー!」と感動してしまいます。

毎月、投稿作品から金賞、銀賞、銅賞が選ばれるのですが、今月号の銅賞に選ばれた「マケナイココロ」という曲の制作者名を見て、「はて、どこかで見たような」。この人、ピアプロにいらっしゃいます。「ボカロのPでHNが”Rin”とはこれいかに」と思ったので覚えていました。

この「マケナイココロ」という曲は、すでにニコ動に投稿されています。



これ、再生数の桁間違ってんじゃないの!?

音、アレンジがとても良いですし、メロディもなかなかツボを突いている感じなのに。プロの音楽家である藤巻先生も「とてもよくできている」と講評しています。RinさんがDTMマガジンに投稿した気持ちがちょっと分かるような気がします。

環境整備と試作品

結局、週末は釣りに行けず、音楽の方も環境整備だけで終わってしまいました。

 

環境整備は予定通り、まずはKORGのLegacy Collectionをインストール。ソフトの箱がちょっと重いな、と思いながら開けてみると、立派なディスクケースが入っていました。コピーコントロールのため、USBドングルを差し込まないと起動しないようになっています。

 

 次にreFXのVanguardを購入してインストール。海外のサイトで買い物をするのは結構緊張しますが、特にトラブルなく購入できました。こちらはreFXのサイトからのダウンロード販売なので、買ってすぐ使えるのがいいですね。 

 

FL

 

それぞれのインプレッションを少し。まずLegacy Collectionですが、これは凄くいいですよ!私のようなプリセット大好き人間にとっては、この豊富なプリセットは大満足です。M1は学生時代に憧れたKORG M1の音色が見事に再現されています。WAVESTATIONは圧倒的な音色の数で、その1つ1つが恐ろしくクオリティが高い。ストリングスやピアノ、サックスのような生楽器系のリアルさと、リード、PADのようなシンセサウンドの太さ、厚みの両方を兼ね備えています。ハードで買ったら50万はくだらないセットが僅か数万ですからねぇ。良い時代になったものです。

 

今月のDTMマガジンのハード音源特集によるとLegacy Collectionは2万円弱ということですが、私の場合はnanoKEY+M1Leからのアップグレード、というルートだったので、ソフトだけなら半額で買えたことになります。nanoKEYを入れても5,000円引きなので、nanoKEY購入を考えているなら+1万円でLegacy Collectionも購入することを強くお薦めします。

 

次にVanguard。「おおー、そうそう、この音が欲しかったんだよ!」というような音が沢山プリセットされていました。凄くカッコイイ音です。トランス系音源として十分な音色と機能を備えています。インターフェイスもすっきりと整理されていて、ゲート機能なんかもとても使いやすそうな印象。最少構成での購入($99.99)だったので、プリセットはやや少なめですが、後から拡張キットの購入もできます。

 

Legacy Collection、Vanguard共に動作が軽く、起動も早いのが素晴らしい。ノートDTMerには非常に助かります。

 

早速これらを使って新曲のスケッチ。ベースはWAVESTATION、ストリングスがM1、シーケンスがVanguard、ボーカルは巡音ルカです。これはAメロの部分ですが、今回はサビを作るのに苦労しそうな予感がしていますw 歌詞からメロディを起こす場合にはサビから出来ることが多いんですけどね。ルカはこの前の「l Dance Alone」もそうでしたが、これくらい低い声の方が女声っぽい艶が出ます。

 



プロフィール

hypersaw

Author:hypersaw
ピアプロでは「hypersaw」、ニコニコ動画では「カップラーメンP」として活動中の週末音楽家。リンク、コメント、大歓迎です。

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