世界の片隅で紡ぐ音楽 2009年10月

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poison de calme

メールでbutter_flyさんの新着イラストの連絡が来たので開いてみたら!なんと!あーた!

このクオリティの高さは異常だろwwww というわけでご紹介。映像の美しさは、ただただ観ていただくしかないです。



これ、作詞もbutter_flyさんなんだぜ・・・・・・・・!

5分以上もの長さをずっとテンション保って聞かせる、本当に素晴らしい曲です。こういう曲が作れるのって凄くあこがれますね。

なんか、皆さんすごいですねぇ。「俺も頑張らなきゃ」という気すら起きないです。ヤバイwww
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2828動画

大好きな動画のジャンルに「文字を読む動画」があります。以前、Dixie FlatlineさんのSweetieX2をご紹介した際の「ハスキー×メドレー」もそうでしたけど、表示するレスの選択、文字を出すタイミング、BGMなどのプロデュースが施された動画は、2ch等で文字だけで読むのとはまた違った趣があります。

随分前にニコ動で見て以来、お気に入りの動画です。



「これからの人生を、この人と共に歩もう」と決意するのは意外なほどに簡単なんだけど、実際にその通りに歩んでいくのは何かと大変だったりします。

「愛してる」と言ってみる

このスレを最初に立てた人は凄い。特に男性陣はその凄さが分かると思いますねw

拙作「ブリリアント」の動画の冒頭部分は、この動画を参考にしたとかしないとかゴニョゴニョ

今ごろヒャダイン

Unlimited BLUEを作り終わって、音楽に関してはなんだか抜け殻のようになってます。しばらくは過去曲いじりやボツ企画・やりかけ企画の整理なんかをしながら、お薦めしたい音楽等をここでご紹介、なんていう記事が続くかもしれませんが、よろしくお付き合い下さい。

ヒャダインさんと言えば、ニコニコ動画ユーザーには言わずと知れた大御所中の大御所ですが、今また改めてこの人の作品を頻繁に聴いています。その中でも音楽性といいネタ性といい出色の出来と思うのがこの曲。



私、格闘ゲームはあまりやったことがないんですが、その少ない格闘ゲーム歴のほとんどがこのストⅡ(初代)。技の出し方を覚えるのが面倒だったので、比較的簡単に技が出せるガイルをよく使ってましたねぇ。

音ネタをすべてストⅡの音楽や効果音から取って、それを上手い具合に再配置しています。そしてメロディと歌詞が素晴らしい。深いストⅡ愛を感じます。知らない人が見たら公式ソングだと思っちゃうんじゃないでしょうか。歌声をすべて1人でやってるってのがさらに凄い。

ストⅡと言えば、スーパーファミコン用ソフトの実写コマーシャルで、春麗を女優の水野美紀がやっていたのを思い出しました。動きのキレとその容姿は、ストⅡファンも絶賛だったと記憶しています。結構好きな女優さんなんだけど、最近見ないなぁ・・・・・・。

ニコニコ生放送 ボカロ考古学

土日2日間に渡って放送されたボカロ考古学、結局私は全4時間の放送時間のうち、3時間くらい観てしまいました(笑)

「徒花」はほぼオンスケジュールとなる18日22時40分くらいに紹介されました。いやー、冷や汗かきましたw 結構恥ずかしいもんですね。でも凄くうれしかったです。「見てますよ」とお知らせするために挨拶の書き込みをさせていただきました。

紹介される曲は全て生主のバラモスさんのセレクトだと思っていたのですが、ボーカロイド毎のコミュニティでリクエストを募った結果だったんですね。バラモスさんの「リクエストがなければ主セレクトで流すくらいに好きな曲」というコメントがあり、もうね、ホントに感激で鳥肌立ちました。

番組を視聴した感想。良曲がすごく多くてビックリしました。殿堂入りしていてもおかしくない曲もありました。そういう曲をちゃんと聴き込んで、リクエストするリスナーがいるというのも素晴らしい。再生数7,000以下の曲ということで、メロディ、アレンジ、ミックスの出来不出来、レベルの幅はあれど、どの曲にも共通するのは、心から音楽制作を楽しんでいる人達が作った曲だということですね。色んな人達が自由に、様々なアプローチで作った曲を聴いていくのは、本当に楽しかったです。

また、作曲者さん本人のリアルタイムでの登場が相次いでました。そのせいもあって、番組全体がボーカロイド文化を愛する人達の成熟したサロンのような雰囲気に包まれていて、なんとも言えない居心地の良さがありました。自分もボカロ曲の制作をもっと楽しんでいきたいな、と思いました。

番組を作られたバラモスさん、お疲れさまでした。Pへの質問の中に、「曲を作っていて良かったと思うことは?」というのがありましたが、今回のことで「生放送で紹介してもらえたこと」というのが新たに加わりました。本当にありがとうございました。

告知

今週の土日の夜、ニコニコVOCALOID生放送コミュニティのバラモスさんが担当されるユーザー生放送「ボカロ考古学」で、「徒花 -アダバナ-」を紹介していただける、とのことなので、嬉しさのあまり告知いたします。「徒花」の紹介は10月18日(日)22時30分過ぎ頃になるそうです。

2008年5月・6月にアップされた曲を紹介していくというこの企画、1年前なのに「考古学」というタイトルがしっくりくるというのも、VOCALOID界隈の移り変わりの速さゆえだな、という気がしますね。

こういう活動をされている方々に最大限の賛辞を送りたいです。私自身、自分の曲が紹介されるということに加え、これまで聴いたことがない良曲に出会えるのでは、という期待がありますので、時間の許す限り見に行きたいと思っています。

ボカロ考古学2008.5&6 第1部
10月17日(土曜日)の22時から
http://live.nicovideo.jp/gate/lv5218783

ボカロ考古学2008.5&6 第2部
10月18日(日曜日)の22時から
http://live.nicovideo.jp/gate/lv5218845

echoes RMX

過去曲いじりその1。って、その2、その3があるのか分かりませんがww


[VOON] echos_RMX

久しぶりにechoesのプロジェクトファイルを開きました。1年ちょっと前のことなのに、今とはプロジェクトの作り方が全く違っていて驚きました。なんて言うか、かなり戸惑い、苦しみながら作ったんだなぁと(笑) 最新のUnlimited BLUEと比べると、パターンの数も非常に少ない。だからいじりやすかったとも言えるんですけど。

テンポ、リードシンセ、基本的なリズムパターンなど、この曲を特徴づける要素については極力変えないようにしています。変更点としては、シンセ部分では一部音色の入れ替え、追加、オクターブ調整。リズムセクションではシンバルの追加、バスドラムの音色変更とフィルインの変更、クラップ、スネアのリバーブ調整などです。

原曲では音が高音域と低音域に集まりすぎて、中域がスカスカだったので、ストリングスを1オクターブ下げて、ミクの声の下に入るようにしました。ミックスではボーカルの高音部分を持ち上げて目立つようにして、後は全体に音量を上げています。

ある程度のDTM経験を積んだ上でミク曲を作り始めた訳ではなかったので、特に初期の曲は反省点がいっぱいです。でもそれはそれとしてある程度残しながら、曲としての「聞こえの良さ」の部分を改善してみました。

Unlimited BLUEやSeven Colorsでイラストを描いてくださったokyさんとやりとりさせていただくようになったのも、この曲がきっかけでした。

聴いてくださった方々、ありがとうございました!

Short Message

■classの津久井克行氏の死去

多分僕らの世代の人達は、みんなビックリしたんじゃないかと思います。享年49歳、若すぎる死。自分が学生時代に聴いたアーティストの死が報じられるたび、その当時を思い出し、過ぎた時間の長さを感じます。

当時は長い間音楽界を支えてきたアイドルビジネスが完全に斜陽に入った一方で、長戸大幸率いるビーイングや小室ファミリーなど、歌手やアーティストのキャラクター性を排し、楽曲やプロデュースで音楽を売っていくビジネスモデルが興隆しつつあった時期だったと記憶しています。

classの唯一といっていいヒット曲「夏の日の1993」も、どちらかと言えば楽曲の良さでヒットした例と言えます。コブクロやキマグレンのような2人組アーティストが好評を博している現在にclassがデビューしていたなら、その軌跡はもう少し違ったものになったかも知れません。

■Anjunabeats

ポチったCDは、結果から言うと期待に違わず非常に満足度の高い内容でした。これまでと同様、ガツガツとしたトランスではなく、アンビエントな雰囲気が強い綺麗系の曲が多く、静かに過ごしたい時のBGMでもいけそうな感じです。

ただ、ディスクが私のPCのドライブと合わないのか、iTunesで読み込むと音飛びが頻発してしまい、読み込みを何度かやり直す羽目に。これどうにかならんかなぁ。

3枚組のうちの1枚は付録DVDでした。おそらくYouTubeのAbove&BeyondTVからの抜粋映像だろうと思います。まあこれは大して見どころはないかな(笑)

■今やってること

前作、前々作と、比較的長い時間をかけたコラボだったので、小手先でサクっとできることがやりたくなっていました。

で、ちょこちょことやり始めたのが過去曲いじり。といっても「徒花 Japanesque mix」のような完全リミックスではなく、ミックスやアレンジの微修正という感じです。

完全な自己満足作業ですし、「どこが変わったのかさっぱり分からん」といった反応も予想されるので、このブログのみの公開にしようと思っています。

テンプレ変更

このブログにアクセスしようとすると、エラーになってIEが強制終了する、とのご連絡をいただいたので、テンプレートを変えてみました。

以前から、一部の文字表示が消えてしまったりといった不具合があったので、これで解決しているといいなと思うんですが。

前のテンプレ、大分長く使ってましたからね。良い気分転換です。

Kraftwerk 「COMPUTER LOVE」

テクノ、エレクトロニカの大御所的存在のKraftwerk。クラフトワークと読みます。

彼らの音楽をたくさん聴いた訳ではないんですが、いくつかの曲をミクのカバーで知りました。その中でもメロディライン、コード進行が結構癖になる曲がこの「COMPUTER LOVE」。



で、これをミクでカバーしたのがこちら。このカバーが素晴らしいのは、歌詞が翻訳じゃなくて自作なんです。本当にこの曲にぴったりの切ない歌詞で、「こりゃ凄い!」と思いました。「データでできた心がレンダリングする涙」なんて、どんだけ凄いセンスなんだ・・・・・・。

もちろんオケも自作で、再現度が非常に高いです。「原曲レイプだ」なんて言う人もいますが、私としてはこれは大いに「あり」です。



現在、世界で最も成功していると言ってよいバンド、Coldplayが、「Talk」という曲でこのCOMPUTER LOVEのメインメロディをフィーチャーしています。

Coldplay - Talk 埋め込み禁止のため、URLを貼ります。

それならこのTalkにもうちょっとだけCOMPUTER LOVE成分を足して演奏しちゃえー、というのをやったのが、よよPことDenkitribeさん。



いやーカッコイイです。

大雨になってきました。明日仕事に行けるかな・・・・・・・?

いろいろ

■Anjunabeats Vol.7

AmazonでいくつかトランスのCDを購入した関係で、お薦め機能でこのCDがリリースされることを知りました。迷わずポチりました。ポッドキャストの「Trance Around the World」でもこのCDがさかんにPRされています。

Anjunabeats



ええっと、今回はCD3枚組なんですか。前作のVol.6は、1枚目がトランスというよりはディープハウス系の曲ばかりでほとんど聴かなくなってしまったんで、ちょっと不安ですね。今週中には届くようなので、ドキドキしながら待ちたいと思います。

■費用対効果

「Unlimited BLUE」の動画アップ後、いろいろと考えていることがあります。これまで他のボカロマスターさん達の気合いの入った動画を横目に見ながら「俺も頑張るぞ」とばかりに動画作りをしてきましたが、正直、このあたりが潮時かなと。

音楽の完成と共に一段落した創作意欲を、動画化に向けて再度奮い立たせるのは、いくら動画を作るのが好きでも非常に気力の要ることです。動画制作の作業量を考えると、取りかかる前から気が重くなることもあります。最初から動画のイメージが出来ている時は楽なんですけどね・・・・・・・。「Suneo's Pride」みたいに(笑)

自分の動画編集の頑張り度によって再生数やマイリス数が上がり下がりしているような様子もなさそうですし(つか、最近は頑張る程下がってるww)、次からは動画制作の作業量を大幅に減らそうと思います。

■今後の曲作り

やりかけのものも含めて、いろいろとやりたいことはあるのですが、いずれにしてもしばらくトランスから離れる予定です。といっても、長続きせずにすぐにトランスに戻ってしまう気もしますが(笑)

どなたかの詞に曲を付けてみたいとか、和風曲を作りたいとか、テクノポップっぽい曲をつくってみたいとか。そういったところですかね。詞先で和風なテクノポップで一気に消化、という手もあるんですが、そんな曲思いつかんwww あ、でも「徒花」は詞先で和風なトランスでしたね!
プロフィール

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ピアプロでは「hypersaw」、ニコニコ動画では「カップラーメンP」として活動中の週末音楽家。リンク、コメント、大歓迎です。

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