世界の片隅で紡ぐ音楽 2009年11月

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あるあるあ ねーよw

■Ne-Yo

前にフィギュアスケートの絡みでNe-Yoのことに触れましたが、その後レンタルCDやiTunesでNe-Yoの曲を集めて聴きまくっています。いやー、どの曲も素晴らしいなぁ。

コーラスワークなんかを聴くと、間違いなくブラックミュージックなんだろうけど、ヒップホップとはちょっと違う感じがする。一言で言うと非常に「エレガント」。微妙な外し方が格好いい。休日の遅い朝に温かいコーヒーを飲みながら聴くのにちょうど良いです。

最近は新しい曲を聴くといつの間にか「ボカロでやるならああしてこうして・・・・」と考えている自分がいます。でもNe-Yo風の曲はボカロに向いてない気がする。

■師走

さてさて、もう12月ですねぇ。できれば年内にオリジナル曲をもう1曲くらい作りたいですが、最近リアルの生活の方が結構にぎやかになってきてまして、ちょっと難しいかな、という感じです。年末っぽい歌詞の(笑)、美メロのバラードとかね。ま、曲が出来る時っていうのはアッという間に出来てしまったりするので、そこは成り行きで。

■坂の上の雲

大河ドラマ「天地人」が終わり、いよいよ「坂の上の雲」が始まりました。原作の小説が面白いので、ドラマも期待していました。第1回を見た限りでは、今後も楽しめそうな気がしました。しかしモッくん若いですねー!

このドラマ、音楽が久石譲さんなんですよね。この人がドラマの音楽をやるのはとても珍しいんですが、なんか音楽だけで映画クオリティです。音楽を聴くだけでもドラマを見る価値があるなと思いました。

■書き続ける

なんだかんだでだらだらと書き続けているブログです。もし更新を楽しみにしてくれている方がいらっしゃるなら、誠にありがとうございますw 文章を書くのが好き、ってのもありますが、書くことで思考を整理している、という感じです。文章力の鍛錬にもなります。短く、的確な表現で正確に伝える、というのは、良い頭の体操になりますし、実はこれができるだけで会社の仕事が格段に速くなります。で、余った時間でボカロ曲を作ると(笑)
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リミックスを語る

作曲者が音楽で語らずに言葉で語るのは野暮なことかも知れませんが、私は言葉で語ります(笑)

語るといっても、今回はすでに完成された曲をアレンジしなおしただけで、しかもボーカル等の素材は全くエフェクト等の処理をしていない、というずぼら加減です。新たに追加した音に関しても、個々にリバーブ、コンプレッサーやイコライジングをかけたりはしていますが、マスターではトータルコンプはせず、リミッターで軽く抑えただけです。案外、ミックスが上手くいく時なんて、こんなもんなのかなと思いました。

アレンジをする上で参考にした曲を2曲ほどネタバレ。

まずブリブリのベースライン、これは以前にもご紹介したBoom Jinx & Oliver Smithの「Sunrise」。



初めて聴いた時から真似したくって仕方なかったんですよねw

次に後ろの方でピロピロ鳴ってるシーケンス。これはAnjunabeats Vol.7にも収録されているLange Pres.Firewallの「Wanderlust」を若干フィーチャー。2:23あたりから登場するリードのシーケンスがそれです。



どちらも大好きな曲で、2つ混ぜてみたら案外良かった、というところから、このリミックスがどんどん進み始めました。

後半はブレイクを作ってコードも変えて、曲の雰囲気を思いっきり変化させていますが、原曲もメロディだけ聴くと「想像と妄想の中間のゲーム」というところで変化が付いているので、思ったほどはおかしなことにはなりませんでした。

リミックス作業はとても楽しかったですけど、まあ所詮自己満足であって、1から10までトータルなバランスを考えながら作られた原曲に勝るものはありません。1つの派生作品として楽しんでもらえたらいいなと思います。

しっかし、キャプミラさんの絵は可愛いよなー。

エンドレス -CRP Remix-

エンドレス エンドレス エンドレス イェイェイ!

ということで、キャプテンミライさんによるメグッポイドのファンキーなディスコチューン「エンドレス」をリミックスさせていただきました!



キャプテンミライさんのブログでリミックス素材が公開されていたので、最初は勉強のつもりでダウンロードして、DAWに並べて遊んでいたんですが、そのうちいろいろとアレンジを加えていってこんな感じになりました。

この曲はすでにちゃぁさん、nak-amiさんのとんでもなくハイレベルなリミックスが公開されていて、自分のリミックスを公開するにはちょっと勇気が要りましたw

原曲の映像を使うことも、キャプテンミライさんから快諾いただきました。原曲はこちら。是非併せて聴いてみてください!



キャプテンミライさん、ありがとうございました!

新ボーカロイドラッシュ

ここのところ新しいボーカロイドの情報がどんどん出てきていますね。

mikiやらボカロ小学生やら、キャッチアップするのが大変、というかすでにキャッチアップする気もあまりない・・・・・・。

しかしそうは言ってもボカロブームの立役者である我らがクリプトンの動向は気になるわけで、今さらのようにミクAppendやproject ifのデモを聴きましたが、これはまた凄いですね。





クリプトンを応援したいな、と思うのは、常にこういう進化をユーザーに見せてくれるからです。ただ、個人的には「果てしなく人間の歌声に近づくこと」が、ボーカロイドの1つのゴールだとしても、究極のゴールであるとは思いません。

例えば「初音ミクの消失」のような超高速曲、「last night, good night」のような超高音が必要な曲は、ボーカロイドがなければ生まれなかったはずの音楽です。ボーカロイドの出現は、確実に音楽の進化、多様化、発展をもたらしている。それこそが、ボーカロイドの最大の功績なのではないかと思います。

それにしても、「時代」ってええ歌や・・・・・。中島みゆきは凄い。「地上の星」は我々サラリーマンの心の曲です。

今日の私事

ボーマスお疲れっしたっ・・・・・・・・・

ていうか、俺行ってねえしっ!

この週末は御殿場まで、ゴルフの試合を観戦に行っていました。
今日は風が強かったですが、昨日までの荒れ模様がうそのように晴れ、富士山がとてもきれいでした。

fuji



しかしあれですね、高速道路1,000円というのはとんでもない愚策ですね。渋滞に次ぐ渋滞で大変疲れました。ましてや無料化なんてやるべきではありません。無料化して自動車環境税を新設するなんて、意味がわかりません。

トランスの作り方

ボーカロイド曲を作るようになってから、DTMマガジンをずっと愛読してきました。しかしこの雑誌、意外と読めるページが少なくて、最近は1500円も払う価値があるんだろうか、と感じてきました。

付属DVDに記事連動番組やフリー素材等が詰め込まれているので、それも合わせて価値判断しなければならないんでしょうけど、全部が全部、興味ある分野ではありませんし・・・・・・。

で、立ち読みでパラパラめくって済まそうと本屋へ行ったら、「トランスメイキング」という見出しが。

ええ、買いましたとも。1500円払いましたとも。悪いか!ww

常日頃、トランスというジャンルが日本では誤解されていると感じている中で、こういう特集はありがたいですね。トランスの種類についての簡単な説明があったり、クリエイターの対談があったり。まだDVDの中身を見ていないので何とも言えませんが、素材を並べるだけでトランスチューンが出来あがるキットも収録されていて、なかなか意欲的な特集です。まあでも、実際にいろいろと試行錯誤して作る方が、本を読んで勉強するよりも楽しいし、ノウハウが身に付く気がします。

さて、今年もフィギュアスケートの季節がやってきて、我が家も毎週のようにグランプリシリーズをTV観戦しています。今年はプルシェンコ、ランビエールの復帰、高橋大輔の復活と、男子の方が何かと話題が多いですね。一応音楽ブログなので(笑)音楽について言うと、ショート、フリーともにやはりクラシックやミュージカル、映画音楽がメインになりがちです。その中で、日本の小塚選手がエキシビションで使用しているNe-Yoの「Closer」という曲がスゲー格好いいです。フィギュアスケートで初めて聴いたんですけど、この動画の再生数、3900万回って・・・・・・ケタが違います。

小塚選手は我が家でも大注目の選手なのですが、今シーズンのプログラムはショートがジミヘン、フリーが布袋寅泰のギター曲、そしてエキシビがNe-Yoと、彼自身のノーブルな佇まいとはちょっと違うワイルドな選曲です。女性ファンの「だが、それがいい」という声が聞こえてきそうです(笑)

時には音楽の話を

ここのところ音楽にあまり関係のないネタでごまかしておりましたが、密かに、コツコツと進めているのがあります。

といっても新曲制作ではなく、ある方の曲のリミックスを作っています。最初は勉強のために、といった軽い気持ちで、公開とかは考えずに始めたんですが、だんだん形になってくるにつれ、なんとなく「公開してみても良いかなぁ」という感じになってきました。

アレンジはほぼ8~9割方完成しました。まだ検討中の部分が若干あるのと、いつも鬼門のミックス作業が残っています。結局トランスっぽく、というか、トランスのアレンジ手法を使ってますw

最終的にはその方に事前確認をして、公開の許可をもらうつもりです。OKいただければ来週か再来週には聴いていただけるようになると思いますが、公開NGが出ちゃったらスイマセン!

もう1つのエヴァ

この週末、久しぶりにふらっとパチンコ屋へ(笑)

パチンコというのは、その時々で時代を代表する機種というのがあります。数年前までは「海物語」シリーズというのが長い間その地位にあったんですが、最近は「エヴァンゲリオン」なのであります。パチンコの大ヒットで映画の新シリーズの制作資金が随分と潤った、というのは有名な話です。

どのパチンコ屋も大量導入を大々的に宣伝し、入り口に近い島はだいたいエヴァになっていて非常ににぎわっています。そのため、パチンコ屋界隈ではエヴァのアニメを全く観たことがないのにエヴァを知っているというオッサンが大量発生中ですwww(ちなみに私はTVシリーズ、映画はすべて観ています)

現在の最新機種は「エヴァンゲリオン ~最後のシ者~」で、最初の機種が出てから5代目になります。

タイトルで分かるように、この機種は渚カヲルがメインキャラで、大当たり前の演出等にカヲルが出現します。その映像の中には、これまでTV、映画等で登場していない、パチンコオリジナルの映像があります。これはその1つ、第6使徒とカヲル、エヴァ四号機が闘うシーン。



大当たりすると「残酷な天使のテーゼ」「魂のルフラン」「Fly me to the moon」「パッヘルベルのカノン」などのお馴染みのBGMが流れます。「残酷な~」は2009ver.と称するリミックスもあり、この機種のためだけに作られたバージョンのようです。

ほんの1時間程度遊ぶつもりが、大当たりが連チャンしまくって終わらなくなり、後のスケジュールの都合で泣く泣く終わりにしました。でも面白かったです。差し引き4万円くらい儲かりました(笑)

たまに政治を語る

民主党に政権が交代して2カ月がたったわけだが・・・・・・・っておおーい!

なんじゃこりゃーっ!こんなのアニメ化して大丈夫なのかよ!


ニコニコ動画のランキングで見つけました。久しぶりにこういうノリの漫画を見ました。
注意していただきたいのですが、これ、麻雀漫画ですw そして、登場人物等は実在の人物とはあまり関係ないそうですwww

元々、くだらないほどのアツさで押していく漫画家では島本和彦なんか非常に好きでした。それに通じるものがあるなと。

それから、ネット界隈での麻生さん人気を改めて実感しましたよ。実際、麻生さん渋く描かれてますし。

ニコニコ動画には、あと何話かアップされているので、興味があれば是非。久々に大笑いしましたw

原点

先日の「ボカロ考古学」の質問で、「『ストラトスフィア』や『melody...』を聴いて、自分もやってみたいと思った」と回答しました。

気づくのがちょっと遅れちゃったんですが、うたたPによる「ストラトスフィア」のルカバージョンが来ていました。



オリジナルや2008 remixに比べると、かなりシンプルなアレンジになっていて、ルカの声質なども考慮した結果、こういうアレンジになったのかなと推測しています。でもやはり、この人の曲はスタイリッシュでとても好きです。

ルカだからなのか、トランスだからなのか、はたまたサムネが公式一枚絵だからなのか分かりませんが、この再生数はちょっと寂しすぎます。良いと思うんだけどなぁ・・・・・・・。
プロフィール

hypersaw

Author:hypersaw
ピアプロでは「hypersaw」、ニコニコ動画では「カップラーメンP」として活動中の週末音楽家。リンク、コメント、大歓迎です。

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