世界の片隅で紡ぐ音楽 2011年04月

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トラブル+トラブル

相変わらずプリセットに頼ったアレンジをしているわけですがw 今回から本格的にFL Studio10を使って曲作りをしています。基本的な使い方はあまり変わらないのですが、時間の流れに沿って曲を書いていくプレイリストがこれまでパターンとトラックの2段に分かれていたのが、機能を統合してトラックのみの1段になりました。

FL10


私はどちらかというとパターンリストの方で曲を書いていくのがほとんどだったので、最初は戸惑いましたが、使っていくうちにすぐ慣れました。

付属のソフトシンセやエフェクト類はより充実感が増していますが、デモ版のものも多い(別途お金を払うと正式版になる)ので要注意。でも実際には付属されているもの+これまで入手したソフトシンセでほとんど間に合うので、問題ないです。

そしてPCがクラッシュしてしまったため、初音ミクの3回目のインストール&アクティベート。次にインストールする時にはクリプトンに連絡して回数のリセットをお願いしなければなりません。

で、メロディをMIDIで書き出してミクに歌わせてみると、「んん?なんか音痴だな・・・・まあいいか」。そのままオケに乗せてみると「うおー気持ち悪い」。やっぱりずれてる。たしかミクの初期設定でなにか修正しなきゃいけないんだったっけ。で、ググってようやく思い出し、「ベンドの深さ」を修正。久々にインストールしたから忘れてました。

その後、FLでMP3へ書き出し。するとまたエラーが。書き出せない。WAVには書き出せるのに。いろいろと設定を確認するも、うまくいかない。またしてもグーグル先生に聞いてみると、どうも他のソフトのインストール時に、FLがMP3書き出しに使うコーデックか何かの設定が変わって動かないとか。おそらくVOCALOID2でしょう。直し方が良く分からないので、一度FLをアンインストールして再度インストール。なんだかんだで夜中の3時くらいまでかかってしまいましたw

なんとか日本の夏休み頃には仕上げたいなぁ。歌詞は募集するか、もしくは前回いろんな作詞家さんを知ったので、その方々の誰かにお願いするか。決まったらここで告知したいと思います。

さて、ボカロ界では相変わらずトランスは再生数が伸びない日照りジャンルとなってますが、それでも素晴らしい作品は来ているわけで。



この曲はよく知らなかったんですが、ニコでは超有名曲なんですね。「夏影」をClean Tearsさんがトランスアレンジ。キラキラしたシンセ音と透明感のあるピアノが相まって、夏って感じがします。時期が時期ならこんな再生数のはずがないんですけどね。やっぱりニコ動では「旬」というのも大事なんでしょうね。

おまけ。


うたたP、ミクトラのPとして凄く尊敬していたのに、こんなことされたらもっと尊敬せざるを得ないじゃないかwwww

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次回曲モチーフ

ひっそりとうp。


[VOON] project1

次はミクトランスにしたいなぁ、と思って、こんなんなりました。ちょっと声が高いかも。
本当にこの部分しかできてないので、まったく先が見えないんですがw

前の曲がどちらかというと憂鬱系のメロディ、アレンジでしたので、今回は気持ちよく盛り上がれる曲にしたいですね。のんびり作っていく予定です。

春になり、夏になれば、少しは我々日本人の心も浮き立つかも知れませんね。少しずつ、前向きに。

震災から1カ月

未曾有の大災害をもたらした東北地方・太平洋沖大震災から、早くも1カ月が経ちました。被災により命を落とされた方々のご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、被災され、避難生活を送ってらっしゃる方々には心よりお見舞い申し上げたいと思います。

インドネシアでも、NHKのみならず、地元のTV局やCNNなどが連日のように映像を流し、その被害の凄まじさには言葉を失ってしまいました。自然の猛威の前には、人間はなんと無力であることか。遠い海外にあって、ふるさとの国がこのような困難に見舞われているのを見ていると、本当に心細くなりました。

実際の被災地では、がれきをどければ遺体、土砂を掘れば遺体と、TV映像などでは語れないほどの、目を覆うばかりの惨状だと聞きます。被災地の方々や捜索に当たる警察、消防、自衛隊等の方々にとっては、まさに生地獄の様相を呈していると想像され、本当に心が痛みます。

今回の震災の被害者の死因の8割が水死、ということに象徴されるように、地震よりもむしろ津波が三陸各地に甚大な被害をもたらしました。白昼に起こった大津波ということで、その姿がさまざまな形で映像に捉えられました。おもちゃのように船や車、家々が流されていく様子は、底知れぬ津波のパワー、不気味さをこれでもかと伝えています。

映像を見て良く分かったのは、津波と高波は全然違う、ということ。15mの津波とは、15mの波が押し寄せるのではなく、突然海抜が15m持ち上がることなのでしょう。そのため、津波は地上よりも高く持ち上がった、その位置エネルギーをも推進力にして、あらゆる人工物を飲み込んでいきました。

地震から現在まで、政治やマスコミ、ボランティアなど、言いたいことはいろいろあります。百年に一度の激甚災害とはいえ、もっとできることはあるのではないかという思いはどうしてもぬぐえません。でも文句を垂れてみたところで、被災地の方々の助けには全くなりません。海外にいる者として精一杯できることとして、少ないながらも義援金を送金しました。

これほどの大災害であっても、おそらく被災地はゆるやかに、少しずつ忘れられていくでしょう。しかし、これからが最も辛く、大変な時期です。きっと想像以上にたくさんのお金が必要になります。私たちが出来ることは、なるべく長く被災地のことを覚えておくこと。そして1日も早い復興を手助けするためにも、早く正常な経済活動を取り戻すこと。企業は利益を上げ、税金を納め、復興財源を創出すること。我々国民1人1人も、普通に給料をもらい、普通に買い物をして、消費すること。幸いにして被害を受けなかった私たちが、下を向いて自粛ムードに浸っている暇はありません。日本人が、今がんばらなくていつがんばるのか。

僕もインドネシアで、日本のために頑張ります!日本人をなめんなよ!
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ピアプロでは「hypersaw」、ニコニコ動画では「カップラーメンP」として活動中の週末音楽家。リンク、コメント、大歓迎です。

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