世界の片隅で紡ぐ音楽 新曲の制作開始に向けて

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新曲の制作開始に向けて

まだ着手してないんですけどね。

音を大きくする本 

先日、家の者がドラマのDVD-BOXをAmazonで購入したい、というので、注文してあげるついでにこんな本を買ってみました。タイトルはズバリ「音を大きくする本」。(笑)

 

 この本は気持ちがいいほどに「音を大きくする」ことだけに絞っている本で、コンプ、リミッター、イコライザ、マスタリングソフトを使い、いかにして最大音圧を得るかということが解説してあります。そのため、音圧上げ以外のミキシングに関する解説はほとんど「他書に譲る」となっています。

 

ただそうは言っても、効率的、効果的に音圧を上げるには、ミックスを無視することはできないので、最低限の注意点には触れてあります。コンプレッサーのスレッショルド、ゲイン、レシオ、アタック・リリースの機能説明やエフェクトのかけ方、順番、具体的な数値を示した設定例が入っていて、「なるほどー」と納得することしきりです。実は「徒花」でいくつか試した設定があったのですが、それについても明解な説明があって、自分の考え方に間違いがなかったことを確認できました。

 

次作として予定している「Seven Colors -虹の光彩-」は、ボーカロイド曲としてだけでなく、トランスとしても楽しめる曲にしたいな、と考えています。その結果、現在ピアプロに置いているデモとはすこーし違った雰囲気になるかも知れません。「カッコイイ!」と言ってもらえるような曲になるといいなと思います。

 

P.S. ableton Live7を買うかどうか迷っている内に円安になってきちゃった。

 

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これはまた明快なタイトルの本ですねー。
この手の本の存在すら知らなかったのですが(笑。
何だか随分と投資されていますねー。
そしてDTMのお話は聞けば聞くほど複雑で難しそうです…。
音楽って理系な気がします…。
カッコイイ曲が出来上がるの楽しみにしていますよ~♪

それにしても家の方は何のDVD-BOXを注文されたんだろう…w

私もこの本の存在を知ってから本屋で探してみましたが、全く見かけませんでしたからね。こういう時にAmazonは便利です。投資といっても1200円で100ページくらいの本です。

確かにシンセサイザーでの音作りやミックスは若干理系臭がしますが、それでも原理なんかは文系の人間でも十分分かる程度のものです。後は耳の良さですかね。

DVDは、海外のコメディードラマです。でも「LOST」「プリズンブレイク」みたいな人気シリーズではありません。ちなみに「Mr.ビーン」ではありません(笑)。
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