世界の片隅で紡ぐ音楽 FL Studio勉強中

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FL Studio勉強中

2chのDTM板にはいくつかのFLスレが存在します。私も時々見に行っているのですが、非常に勉強になる内容が多く、時間を忘れて読んでしまいます。住民の方々もFL愛に溢れていて、ユーザーにとってとても居心地が良い、というのもあります(笑)。

その中に、「FL Studioの音は他のDAWに比べると中域に集まりすぎていて、結果的にヌケが悪くこもったようなmixになってしまう」という記述がありました。これは私もこれまでの使用歴で感じていたことで、FL Studioが8にバージョンアップされた時にSoundgoodizerやFruity Limiterといったヌケ、音圧系のプラグインが追加されたのは、開発陣もそう感じていたからではないか、と考えていました。

しかし一方で、音がこもってしまうのはFLのせいではなく、mixがいい加減(腕不足)だからだ、という指摘もあります。これも一理あります。

DTMをやっていると、やはり他の人がどんなやり方をしているのか、非常に興味が湧きます。ということで、FLスレに投下された自作プロジェクトファイルをダウンロードして聴いてみると・・・・・。

いやー、ほんと、恐れ入りましたという感じです。みんな上手い!内蔵音源だけですごい音を作っているものや、mixがパッチリ決まってるもの、アレンジがデモソング並みにカッコイイものまで、どれもハズレがない。それでも「mixがひどい」とか「~Hz近辺がスカスカ」とか、皆さんどんだけ厳しいんディスカ・・・・・・・。音の悪さをFLのせいにしていた自分が恥ずかしい。

こうしていろんなプロジェクトファイルを開いてみてだんだん分かってきたのは、やはりアレンジの段階からミックスのことを考えないとダメだということ。ミックスがなかなか決まらない時というのは、アレンジに問題がある場合が多い。リスナーに聴かせたい、届かせたい音を最初からしっかり決めておかないと、「あれもこれも」とてんこ盛りになり、ミックスだけでは整理しきれなくなります。

考えてみれば当たり前ですが、やはり「カッコイイ」と思える曲はカッコいいフレーズ、音がダイレクトにしっかり聞こえるアレンジになっているんですね。ミックスは引き算が大事、とよく言いますが、これはアレンジにも当てはまるな、と思いました。音の世界は奥が深くて勉強するのが楽しいです。

【拍手レス】
応援コメントありがとうございます!私はあまり花粉症の影響がないのですが、辛さはお察しします。
早く収まるといいですね。
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