世界の片隅で紡ぐ音楽 苦渋の決断

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苦渋の決断

Seven Colorsは歌入れに入っています。

メロディラインはピアノの単音で入れていて、それをミクの声に置き換えるので、ミクになったとたんに雰囲気が変わってしまうことがあります。

Aメロ、Bメロと歌詞を入れてみたところ、全体にキーが高すぎてキンキンした感じになってしまいました。だからといって、サビ以外のメロディを作り直すのもしんどいですし、今のメロディ以上のものができるという自信もない(笑)。

というわけで、ちょっと悩んだ末に、曲全体のキーを2度下げることにしました。キー下げで曲の雰囲気が大きく損なわれるような結果にはなっていないと思いますが、すでにデモを聞いていただいた方は、ちょっと違和感があるかも知れません。

久しぶりにミクうたの紹介。

たまに「歌の心」の存在を強烈に感じさせる素晴らしい歌に出会うことがあります。正直、ミックスやミクの調整も不十分ではありますが、そんなことはどうでも良くなります。福山雅治の「桜坂」という名曲がありますが、それを初めて聴いた時と同じような感動を覚えました。

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あらー。これはまた大きな決断ですねー。
ボカロ廃の人だとボカロの高音キンキン声がスキ!!
って人も多いですけど、反対に声が高いのがイヤ~って人もいるので
キーを下げるというのは、いい手かもしれませんね~。
(^ワ^)何だか更に完成が楽しみになってきました♪

キーを下げると元キーを知っている耳には元気がなくなったように聞こえてしまうのでやっかいです。正直、今でもこれでいいのか迷ってます(笑)。

ミクの声はデフォルトではやや幼めのニュアンスがあります。このデフォルトの設定だと元のキーでも大丈夫そうなんですが、今回は歌詞の内容に応じて少し大人の設定にしており、そのために綺麗に聞こえる音域が狭まっている感じがします。

最初からこのあたりをしっかりケアしながら制作できるといいんですけど、なかなかうまく行かないものです。
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