世界の片隅で紡ぐ音楽 もうちょっとなのに!

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もうちょっとなのに!

相変わらず耳の調子があまり良くない。やばいなぁ。

今回の曲の制作だけでなく、これまでのイヤホン使用での疲労の蓄積の他、ストレス、歯の噛み合わせ、睡眠不足なんかも複合的な原因になっているような気がします。

Seven Colorsはあともうちょっと、というところまで来ています。今回はネット上をいろいろと回って、ミキシングに効きそうなプラグインもいくつか導入し、かなり満足度の高い仕上がりになってきているのですが、たった1カ所、イントロのミクの声が、DAW上で再生すると大丈夫なのに、MP3に吐き出してみるとノイズが出てしまいます。あの手この手を尽くしても効果なし。このように、DAW上とMP3とで音質が大きく変わるということは、他のDAWではあるんでしょうか。

スペクトラムアナライザーを見ても0dBを振り切ってはいないので、使っているイヤホンに依存したノイズである可能性が高いのですが、やはり放置はできない。

ここで1つ試してみたいものがあります。実はソニーのVAIOにはSonicStage Mastering Studioというアプリケーションがバンドルされています。初期設定ではデスクトップにアイコンはなく、Cドライブの奥にひっそりと入っているので気づきにくいのですが、これ、調べてみると実は凄いアプリケーションなんです。

元々はアナログのレコード、テープやアナログ録音のデータをCD品質にマスタリングするためのソフトで、イコライジング、ノイズ除去、音圧上げ、残響効果、サラウンド化などができるようになっています。しかもそのエフェクトプラグインには、Sony OxfordやWAVESといったプロ仕様のソフトが採用されているのです。同等のものをバラで買い集めようとすると20万円はくだらないようなアプリケーション群で、DTMやってなかったらこの価値に気づかないままだったかも知れません。

まだちゃんと使ってみていないので分かりませんが、現在の音楽業界の「音圧上げ競争」勃発の引き金となったと言われるコンプレッサー、WAVES社の「L1 Ultra Maximizer」も含まれているようです。ASIO、VSTにも対応しているとのこと。

心情的にはDAWで一度吐き出したファイルをこうしたソフトで再加工するのはドーピングしているような気分ではありますが、ここは手段を選ばず、このMastering Studioを使い倒してみたいと思います。
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ありますね。一箇所だけどうしてもノイズがのったりする事。
正直どう対処していいかわかりませんw音量Lvを下げたりするんですが直らなかったり;パンが勝手に右にずれたりとかもしますよ;

SONAR7ですとMP3に変換するには別途有料プラグインが必要になります・・・。今はSOUND IT! LE でMP3に変換しているんですがそこまで音質に変化はありませんよ。ドーピングに関しては・・・同じ考えを持っています^^;
しかし ついやっちゃうんだ☆これ。明らかに音圧が上がってるのがわかりますから;
しかしVAIOには良いソフトが入ってるんですね。いいなー(;´ρ`)

え、SONARってそういう仕様なんですか。DAWてみんな標準でMP3へレンダリングできるものとばかり思っていました。

SonicStage Mastering Studioは、考えようによっては「音源のないDAW」と呼んで良いほど機能が充実しています。もし使い勝手がよければ、DAWではパート毎のトラックを吐き出して、ミックスはSSMSでやる、ということも考えてしまいます。VAIOいいですよVAIO。
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