世界の片隅で紡ぐ音楽 Keyboardistの時代

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Keyboardistの時代

ちょっと前にアップされた作品なのですが、以前ここでご紹介したミクトランス「Memory」を制作された粒子Pが、なんともおっさんホイホイなカバーをやってくれました。



ちょwwwwサムネwwwww

アニメ「シティーハンター」のテーマソングにもなったPSY・S(サイズ)の「Angel Night」。オケの再現度が半端じゃない。イントロのストリングスから駆け抜けるようなリズムセクションまで、オリジナルに限りなく近づいています。ミクの調整も高レベルです。

粒子Pといえば、何と言っても初音ミクの初期の名曲「えれくとりっく・えんじぇぅ」のトランスremixです。この人のトランスのセンスはボカロPの中でもトップクラスだと思います。ゆったりと音の海に漂うような感覚を味わえます。



PSY・Sが活躍していた時期というのは、キーボーディストの時代とも言えるほどシンセサウンドが邦楽シーンに浸透してきた時代でした。特にTM Networkの小室哲哉、PSY・Sの松浦雅也、Rebeccaの土橋安騎夫は、それぞれのバンドのサウンドメイクの顔として、その時代を担っていたと言えます。

こちらはTM時代の小室哲哉の名作の1つ、「一途な恋」。独特な転調を違和感なく聴かせるこの曲を、そそそPがリミックス&カバー。こちらもサウンドの再現度が高く、凄くカッコイイです。


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WAHIKO(粒子P)さんのELECTRIC ANGEL / Aerial Flow Remix
この楽曲を初めて聴いた時の衝撃は今も忘れません。
当時すごい人が来たなとワクワクしまくったのを覚えていますね(´ー`*)
私もhypersawさんと同じくWAHIKOさんはボカロPの中でもトップクラスのトランスのセンスをお持ちの方だと思っています。

初期のバージョンが一部のしつこい歌詞厨のせいで削除された時はすごく残念でした;;


>ネルネルネさん

私は最初のバージョンの騒動のことは、現バージョンの動画のコメントで知りました。このアレンジの素晴らしさの前では、歌詞の間違いなんてほんの些細なことなのに・・・・・・・。でもちゃんと修正して再アップした粒子Pの、原曲に対するリスペクトを貫く姿勢が素晴らしいですね。同意いただけて嬉しいです。

個人的には次のオリジナル曲を早く聴きたいPの1人ですねー。
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