世界の片隅で紡ぐ音楽 環境整備と試作品

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環境整備と試作品

結局、週末は釣りに行けず、音楽の方も環境整備だけで終わってしまいました。

 

環境整備は予定通り、まずはKORGのLegacy Collectionをインストール。ソフトの箱がちょっと重いな、と思いながら開けてみると、立派なディスクケースが入っていました。コピーコントロールのため、USBドングルを差し込まないと起動しないようになっています。

 

 次にreFXのVanguardを購入してインストール。海外のサイトで買い物をするのは結構緊張しますが、特にトラブルなく購入できました。こちらはreFXのサイトからのダウンロード販売なので、買ってすぐ使えるのがいいですね。 

 

FL

 

それぞれのインプレッションを少し。まずLegacy Collectionですが、これは凄くいいですよ!私のようなプリセット大好き人間にとっては、この豊富なプリセットは大満足です。M1は学生時代に憧れたKORG M1の音色が見事に再現されています。WAVESTATIONは圧倒的な音色の数で、その1つ1つが恐ろしくクオリティが高い。ストリングスやピアノ、サックスのような生楽器系のリアルさと、リード、PADのようなシンセサウンドの太さ、厚みの両方を兼ね備えています。ハードで買ったら50万はくだらないセットが僅か数万ですからねぇ。良い時代になったものです。

 

今月のDTMマガジンのハード音源特集によるとLegacy Collectionは2万円弱ということですが、私の場合はnanoKEY+M1Leからのアップグレード、というルートだったので、ソフトだけなら半額で買えたことになります。nanoKEYを入れても5,000円引きなので、nanoKEY購入を考えているなら+1万円でLegacy Collectionも購入することを強くお薦めします。

 

次にVanguard。「おおー、そうそう、この音が欲しかったんだよ!」というような音が沢山プリセットされていました。凄くカッコイイ音です。トランス系音源として十分な音色と機能を備えています。インターフェイスもすっきりと整理されていて、ゲート機能なんかもとても使いやすそうな印象。最少構成での購入($99.99)だったので、プリセットはやや少なめですが、後から拡張キットの購入もできます。

 

Legacy Collection、Vanguard共に動作が軽く、起動も早いのが素晴らしい。ノートDTMerには非常に助かります。

 

早速これらを使って新曲のスケッチ。ベースはWAVESTATION、ストリングスがM1、シーケンスがVanguard、ボーカルは巡音ルカです。これはAメロの部分ですが、今回はサビを作るのに苦労しそうな予感がしていますw 歌詞からメロディを起こす場合にはサビから出来ることが多いんですけどね。ルカはこの前の「l Dance Alone」もそうでしたが、これくらい低い声の方が女声っぽい艶が出ます。

 



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わぁ~♪音源聞いてめっちゃwktkーww
ニヤけちゃいました(えw

あいかわらずDTMについてはさっぱりです
こういうソフトを操れる方を尊敬しちゃいます!
思ったように音楽を作れたらどんなに楽しいのか…と。
アナログな機材ならなんとかいじれるのになぁ…ww

>はなふんふんさん

wktkしていただけましたかw
ちょっと思いついたフレーズをちょちょっと加工しただけなんです。
なんとなく曲想の方向性みたいなものは出ていると思いますが。

DTMソフトは音作りまで踏み込むとかなり奥が深いですが、音符
並べて音を出すだけなら、マニュアルをざっと読めばできるように
なると思いますよ。むしろアナログ機材をいじれるって方が凄いw
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