世界の片隅で紡ぐ音楽 Uplifting Trance

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Uplifting Trance

最近ニコニコ動画でボーカロイド曲をチェックする頻度がめっきり落ちている私ですが、トランス関連のタグはたまにチェックしています。

先日、久しぶりに「ミクトランス」タグをチェックしたところ、良い感じの曲を見つけました。



初投稿とのことですが、サウンドからは音楽歴の長さが感じられます。ご本人の「アップリフティングなトランスを目指した」とのコメント通り、高音のきらびやかな響きが特徴的なアレンジです。

このうp主さんのブログを訪ねてみると、なんとなく見覚えが。ちょっと前にFL Studio関連で見つけたDTMブログの管理人さんでした。ということは、FL Studioで曲作りをされているんですね。今後の活躍が期待できる方です。

アップリフティング(Uplifting)とは文字通り「持ち上がる、盛り上がる」という意味。トランスのジャンルというよりも曲の特徴を示す言葉のようです。Uplifting、Euphoric(ユーフォリック)Tranceはこのブログでも度々取り上げているAbove & Beyond(Oceanlab)が得意とする分野で、制作中のルカトランス曲もこの方向を目指したものです。
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うわー!!この音はヤバイですねー!!!イントロから引き込まれます!
こういうカッチリした音ってどうやって作ってるんですかねー。
鼻そうめんPさんもそうですがこういう音つくりがしたいです。
そしてこの人絶対新人じゃない!

ブログに繋ぎの部分を削ってあると書いてかりましたが確かに聴きやすいですね。
やっぱりPCの前で聞かせるには短い方が有効なのかも・・・。

>エリーシャさん

綺麗な音ですよね。でも、エリーシャさんの曲もカッチリした音だと思いますよ。私はいつも音を入れすぎてしまって、ミックスがもこもこした感じになってしまいます。

この定額Pさんも鼻そうめんPさんも、サウンドのチョイスがいいのと、ミックスやエフェクトによる空間演出が上手い。それが綺麗な音になる秘訣かな、と想像しています。キラキラした高音のリードシンセと、パッドや「ドーン」というリバーブキックの距離感によって、高い音はよりクリアに、低い音はより遠く深く響くのではないかと。
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