世界の片隅で紡ぐ音楽 トランスの作り方

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トランスの作り方

ボーカロイド曲を作るようになってから、DTMマガジンをずっと愛読してきました。しかしこの雑誌、意外と読めるページが少なくて、最近は1500円も払う価値があるんだろうか、と感じてきました。

付属DVDに記事連動番組やフリー素材等が詰め込まれているので、それも合わせて価値判断しなければならないんでしょうけど、全部が全部、興味ある分野ではありませんし・・・・・・。

で、立ち読みでパラパラめくって済まそうと本屋へ行ったら、「トランスメイキング」という見出しが。

ええ、買いましたとも。1500円払いましたとも。悪いか!ww

常日頃、トランスというジャンルが日本では誤解されていると感じている中で、こういう特集はありがたいですね。トランスの種類についての簡単な説明があったり、クリエイターの対談があったり。まだDVDの中身を見ていないので何とも言えませんが、素材を並べるだけでトランスチューンが出来あがるキットも収録されていて、なかなか意欲的な特集です。まあでも、実際にいろいろと試行錯誤して作る方が、本を読んで勉強するよりも楽しいし、ノウハウが身に付く気がします。

さて、今年もフィギュアスケートの季節がやってきて、我が家も毎週のようにグランプリシリーズをTV観戦しています。今年はプルシェンコ、ランビエールの復帰、高橋大輔の復活と、男子の方が何かと話題が多いですね。一応音楽ブログなので(笑)音楽について言うと、ショート、フリーともにやはりクラシックやミュージカル、映画音楽がメインになりがちです。その中で、日本の小塚選手がエキシビションで使用しているNe-Yoの「Closer」という曲がスゲー格好いいです。フィギュアスケートで初めて聴いたんですけど、この動画の再生数、3900万回って・・・・・・ケタが違います。

小塚選手は我が家でも大注目の選手なのですが、今シーズンのプログラムはショートがジミヘン、フリーが布袋寅泰のギター曲、そしてエキシビがNe-Yoと、彼自身のノーブルな佇まいとはちょっと違うワイルドな選曲です。女性ファンの「だが、それがいい」という声が聞こえてきそうです(笑)
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