世界の片隅で紡ぐ音楽 新ボーカロイドラッシュ

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新ボーカロイドラッシュ

ここのところ新しいボーカロイドの情報がどんどん出てきていますね。

mikiやらボカロ小学生やら、キャッチアップするのが大変、というかすでにキャッチアップする気もあまりない・・・・・・。

しかしそうは言ってもボカロブームの立役者である我らがクリプトンの動向は気になるわけで、今さらのようにミクAppendやproject ifのデモを聴きましたが、これはまた凄いですね。





クリプトンを応援したいな、と思うのは、常にこういう進化をユーザーに見せてくれるからです。ただ、個人的には「果てしなく人間の歌声に近づくこと」が、ボーカロイドの1つのゴールだとしても、究極のゴールであるとは思いません。

例えば「初音ミクの消失」のような超高速曲、「last night, good night」のような超高音が必要な曲は、ボーカロイドがなければ生まれなかったはずの音楽です。ボーカロイドの出現は、確実に音楽の進化、多様化、発展をもたらしている。それこそが、ボーカロイドの最大の功績なのではないかと思います。

それにしても、「時代」ってええ歌や・・・・・。中島みゆきは凄い。「地上の星」は我々サラリーマンの心の曲です。

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ああー確かに初音ミクの消失やlast night, good nightはボカロじゃないと無理がありますよね。
限りなく人間っぽく歌うボカロ曲もいいですが、反対に人間には歌えない曲もいいと思いますね。やっぱり。
初音ミクの暴走を初めて聴いたときの衝撃は忘れられないですねw

それにしても地上の星は名曲ですねー。
B面?曲のヘッドライト・テールライトと併せて、たまに無性に聴きたくなる曲です~。

>butter_flyさん

同意いただけましたか。

「歌ってみた」とかで、凄く上手い人が歌っているのに今ひとつ良い味が出ない、
なんて曲も、「ボカロならでは」の曲なのかも知れません。

「地上の星」は会社の仲間とカラオケにいくと自然と合唱になってしまいますw
「地上にある星を 誰も覚えていない 人は空ばかり見てる」という歌詞には
本当に鳥肌が立ちます。「ヘッドライト・テールライト」も良いですよねぇ。

No title

限りなく人に近い人工音声も、人ならざるゆえの歌声も、どちらもそれは可能性という意味でよろしいんじゃないでしょうか。音楽の多様化、っていい言葉ですね

あとボカロ(と動画サイト)の功績は、音楽のすそ野を広げてくれたことでしょう。趣味のアーティストがいろんな才能を持ち寄ってムーヴメントを起こしてる。それってちょっと前まで考えられなかったですよね。

ところで「地上の星」
これは末代まで歌い継ぐべき名曲かと。そもそも、「地上の星」というタイトルそのわずか4文字に、歌のテーマすべてが詰まってる感じがします。

紅白の映像ですね……黒部ダムからの中継で……あの中島みゆきでさえ歌詞を忘れることがあるんだ……とそんなこと考えて見てましたねえ……

>杉春さん

うん、私も杉春さんと同じ考えです。「究極のゴールではない」というより、
「唯一のゴールではない」と言い換えた方がよいかも知れませんね。

将来的に、「ボカロ曲を聴いて音楽を始めました」なんていうアーティスト
が出てくるんでしょうかね。私はまだそういう時代をイメージできない
んですがww

YouTubeのコメントを見ると、中島みゆきは結構歌詞間違えるらしいですよ。
ご自身でもそれは自覚していて、生放送、字幕付きで歌わされるのが怖い、
という理由で紅白を辞退していたとか。

>末代まで歌い継ぐべき名曲
ですねー。
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