世界の片隅で紡ぐ音楽 曲がショボく感じる時期

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曲がショボく感じる時期

いきなり超絶カッチョいいトラックを作れる人ならこんな悩みはないんでしょうけどね。

このブログでも何度か書いてますが、音楽を作っていると「このまま進めていいのだろうか」と感じる時期が何回かあります。私の場合、少ない余暇で音楽を作っているので、ある程度作りこみが進んでしまえば、後戻りする時間が惜しいので「もうこのままいくしかない」と踏ん切りがついてしまいます。が、そこに至るまでの期間が結構大変。自分のイメージと違う、メロディラインとアレンジのリズム感が違う、アレンジ自体が微妙、と、作業の行く手を阻む逡巡が延々と続きます。

これまでの作業を全部捨てて一からやり直すような勇気もないので、この逡巡の時期、具体的には「作業に手がつかない」「制作から目をそむける」という行動になります(笑) 今作っている曲も、7月後半から8月上旬にかけてこういう状態にはまってしまいました。

ただ先週あたりは比較的自分の時間が多く取れたこともあって、コツコツと作業を進めた結果、かなり聴ける段階まで来たような気がします。トランスっぽい感じになってきました。あと、やっぱりミクの声が入ると、たとえ「ラララ」であっても最終形のイメージが湧きやすくなっていいですね。

8月中の歌詞依頼版完成を目指したいけど、難しいかなぁ・・・・・・・9月上旬までにはなんとかw
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