世界の片隅で紡ぐ音楽 ミクトランスマスター探訪 その3

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ミクトランスマスター探訪 その3

今回のミクトランスマスター探訪は、「じゅるP」です。この人、ボーカロイドを使ったトランスの曲はそれほどなくって、むしろテクノポップやハウス的な曲で秀作を作っている人です。どの曲もメロディラインがきれいで、メロディメーカーだなぁという感じがします。




曲のアレンジも手練れ感があります。音楽で飯食ってる人かも知れません。下の曲はlivetuneさんの曲を彷彿とさせるアレンジです。一通りのクラブ系の音なら簡単に作れるぜ、みたいな余裕を感じさせますね。




次の曲も音の使い方、メロディ、エフェクトの融合が素晴らしく、時間を忘れて何度も聴いてしまうような力があります。




この人の曲にたびたび「サムネで損してる」というようなコメントが入っています。奇麗なミクの絵が使われていることで再生数が伸びるってこともあるんでしょう。でも見る人は結局は音楽を聴きに来るわけですから、あまり関係ないんじゃないかと思います。「もっと聴かれるべき」ってのはその通りだと思います。

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