世界の片隅で紡ぐ音楽 引っ越し

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引っ越し

先日、インドネシアに来て初めての引っ越しを敢行しました。これまで住んでいたアパートは、前任者が住んでいた物件を引き継いだため、本格的な引っ越しは今回が初めて。戸惑うこともありましたが、結果的にはかなりスムーズに終えることができました。

まずは物件探し。探し方はいろいろあって、やはりポピュラーなのは不動産斡旋業者を通じた紹介です。日本人が経営に参画している業者から、インドネシア人が個人業としてやっているものまで、いろいろです。日本人向けを売りにしているところは、概して家賃が高めの物件を推してきます。同じアパートなのに、業者が違うと数百ドル家賃が違うこともあります。

物件を決めた後、重要なのは物件のオーナーや管理会社とのネゴ。汚れや補修箇所の指摘は当然として、家具や家電の入れ替え、セーフティボックスの設置等、要望事項を出来るだけ多くピックアップして、家主にぶつけます。ケースによりますが、快適さがアップして将来的な家賃の維持につながる要望はかなり受け入れてもらえるようです。これをしっかりやるためには、やはり日本人か日本語の分かる人がいる業者が便利です。

次に引っ越し業者の手配。これも日本人の窓口がいる業者が便利。私の場合、同じアパートの住人から紹介してもらった会社にしましたが、サービスの品質はまったく問題なし。

日本で転居する場合に面倒なことの1つに、ガス、水道、電気、電話の閉栓、開栓があります。インドネシアでは個人が個別に各供給会社と手続きする必要はなく、基本的にアパートのマネジメントオフィスを相手に一括手続きを行います。こういうスタイルは日本でもニーズが高いのではないかと思います。

前のアパートは低層階でしたが、新居は11階の部屋なので、窓からの眺めがなかなかのものです。収納スペースが多く、液晶TV、サラウンドスピーカーも備え付け。冷蔵庫やガスコンロもまだ新しい。1Fに降りるとショッピングモールになっていて、買い物や食事もできます。移ってからまだ日が浅いですが、非常に満足しています。

まだネットだけ入ってないのが何とも・・・・・。
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