世界の片隅で紡ぐ音楽 花見と花粉症

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花見と花粉症

4月初旬、インドネシアの住居の引越しに続き、日本の住居の引越しを行うべく、日本に一時帰国しました。息子が公立の認可保育園に入れることが決まったため、保育園に近いアパートに引っ越すことにしたのです。

今回は荷造りから荷ほどきまですべてお任せのサービスで引越し。ただし、貴重品やプライベート品の荷造りは自分でやります。事前の荷造りなしで、作業は正味1.5日。まぁそれで終わるんだから楽と言えば楽ですね。ただ、不要品の選別、処分をやらないため、荷物が減らないという欠点はあります。

引越しが落ち着いた週末、家族で花見に出かけました。場所は根岸森林公園。デパ地下でちょっと奮発して美味しい弁当を買って、電車に乗っていきます。私にとってはほぼ2年ぶりの桜。寒の戻りのせいか、満開とはいきませんでしたが、好天に恵まれ、桜の花を満喫しました。

花見客を見ていると、花見のやり方にも時代の移り変わりを感じます。以前は機材を持ち込んでのカラオケ大会や、煙をもうもうと焚いてバーベキュー花見、という人達が沢山いましたが、そういう人達はあまりなく、オーソドックスに弁当とお酒、飲み物、といった感じで楽しんでいる人達が多かったです。場所にもよるのかも知れませんね。

息子は放っておくと他の人達の歓談の輪にズカズカと入って行ってしまいます。そのたびに連れ戻すのですが、なんせ2歳足らずの子供のやることなので、みなさん優しく微笑んでくれます。同じ年頃のお子さんのいる方だと、声をかけてくれたりします。子供がいることで広がる触れ合いってのもあるんだなと実感します。

春先は桜とともに花粉の季節。もともと花粉症のなかった私も、ここ数年はついにのどの奥が痛くなったり、鼻が痒くなる症状が出てきました。今回の帰国時も、鼻・のどの痛みとともに体調も低空飛行。しかしインドネシアに戻ってみると、数日で症状がなくなります。そう、インドネシアには花粉症がないんです!

花粉症の症状がひどかった人は、インドネシア赴任で花粉症から解放され、まるで生まれ変わったような気分になれるそうです。よく、「暑い国で暮らしてるから寒さが身にしみるでしょ」と言われるんですが、寒さ耐性はそれほど弱くなりません。むしろ花粉症や乾燥に対する耐性が明らかに落ちていき、日本に帰った時は日本で暮らしていた時以上の辛さです。

知り合いの家族は、日本に帰る前にインドネシアの病院で花粉症の薬を処方してもらうそうです。日本の薬よりも効き目が強いので、日本でもほとんど症状が出ないとのこと。そんな薬があるなら日本でも認可して売ったらいいのにね。
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