世界の片隅で紡ぐ音楽 リベンジ

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リベンジ

息子が最近また「釣りに行きたい」と言い出したので、先週の土曜日に釣り堀へ行くことにしました。

この釣り堀は、ジャカルタからボゴールへ向かう途中のスントゥールという場所にある農業公園内にあり、前にも一度行ったことのある場所です。農業公園というのは、体験型の農業学習施設で、当日も小学生くらいの団体が田植えや牛車での耕運などを体験していました。

前回は、インドネシア人の少年が係員の手伝いでボッコボッコ入れ食いしている隣で、我々は息子がスレで掛けた3cmほどの小魚のみ、という悔しい結果だったので、そのリベンジマッチです。入れ食い少年を面倒見ていた係員によると、受付でもらえる練り餌ではなく、鶏肉を使っているとのことだったので、今回は我々も鶏のささみを湯がいて持っていきました。

fishing.jpg

池のほとりに作られた東屋に腰掛けながら、まずは通常の練り餌でスタート。レンタルの仕掛けは小型のスピニングリールにショートロッド、小さめのフックにカミツブシおもり、ウキ、という簡単なものです。ただ、リードにワイヤーが使われています。

狙うは大物なので、小指の先くらいの大きさで針に付けます。すると2投目でウキがピクン、ピクンと2回ほど動いた後、水中にスゥーっと消えていきます。すかさずバスフィッシングで鍛えた巻きアワセでフッキング!

思った以上に引きが強く、ファイト、ジャンプも強烈、これは楽しい!バラシを警戒しつつ慎重にやり取りする私を見て、息子が「早く!早くしないと逃げちゃうよ!」とうるさいww

揚げてみると、35cmはある、ピラーニャによく似た魚でした。インドネシア語でイカン・バワルという魚だそうです。

ikan_bawal.jpg

その後も練り餌で頑張りましたが、アタリが全くありません。ここでシークレットの鶏肉を投入。しかし前回の入れ食い少年のような反応はありません。何回か場所を変えた後、ようやくアタリ。練り餌の時とは全く違う、「ガッ!」というひったくるようなアタリです。最初の魚と同じくらいのが釣れました。

この時のファイトでウキが壊れてしまい、タックルごと交換。その後もう一度鶏肉にアタリがあったものの、リールのドラグが壊れていたためフッキングできず。半日で2匹という結果でした。

鶏肉を食べるくらいなので、おそらくルアーでも釣れるんだろうと思います。しっかりした自前のタックルで勝負したかったなーと感じました。

rest.jpg
公園内のレストランからの眺め。レストランの味もまぁまぁです。
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