世界の片隅で紡ぐ音楽 さっそく鳴らしてみた

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さっそく鳴らしてみた

Miroslav Philharmonikのディスクには、ちゃんと日本語マニュアルのpdfファイルが入ってました。早速7GBもあるライブラリをインストールし、何か演奏してみようと。

てっとり早くできるものとして、「いいな」のレンバージョンで使ったG線上のアリアのデータがあったので、これにヴァイオリン×2、ヴィオラ、チェロをアサインしてみました。









MP3のファイルサイズを500KB以下に抑えるために低ビットレートでレンダリングしているので、音がガサガサしていて耳障りが良くないですが、実際の音は実に素晴らしいです。生の弦楽器らしい立ち上がりの良さとふくらみが見事に再現されています。

このファイルはパートごとのボリュームバランスを調整しただけなので、音符ごとのベロシティ調整はほとんどしていません。このあたりの調整をもっと細かく設定してあげれば、おそらく生演奏とほとんど変わらないものが出来上がるのではないでしょうか。

この音源はヨーロッパでも有数の名門、チェコフィルハーモニー管弦楽団の音を、これまた伝統と格式あるプラハのドヴォルザークホールでサンプリングしたもの、とのこと。クラシックをちょっとかじってると、このことの凄さが分かります。

良い買い物でした。
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おおー。綺麗な音ですねぇ~!
生の音から作ったシンセサイザーは、本当にすごいですねー。
hypersawさんがこれを使ってどんな音楽を作っていくのか、楽しみです^^
あとギター音源の方も気になりますw

聴いてくださってありがとうございます。
私もこれほどまでとは思わなくて、「これはすごいなー」とつぶやきながら作ってました。

ギターの方は正確にはアンプ・シミュレータというらしく、音源というよりはエフェクターみたいです。ギターやシンセの音を増幅したり歪ませたりして、いわゆるエレキギター特有の音作りをするもののようです(←良く分かってない)。

いろいろといじってみようと思っています。
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