世界の片隅で紡ぐ音楽

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また病気

昨年11月にお尻におできができてイターイ、といったツイートをしておったのですが、病院で処方してもらった軟膏や抗生物質の飲み薬で腫れが引き、その後はずっと小康状態(というか、ほとんど治った状態)を保っておりました。

12月と4月に日本に帰国した時も、日本の専門医に診てもらっていました。それぞれ別の医者に診てもらっており、12月の時の医者は「根治のためには手術した方が良い」という診断でしたが、4月の時の医者は「特に問題なし、再発時に手術すればよい」とのことだったので、「様子見」という名の放置を決め込んでいました。実際、パッと見では分からないほどになっていました。

ところが6月に入ってすぐ、お尻に違和感が出てきたと思ったら、あっと言う間にゴルフボール大に腫れあがってきました。再発です。痛みも前回の比ではなく、座るどころか歩くのすら辛くなるような状況。仕事の都合が付き次第、日本への緊急帰国を考えました。

前回のように軟膏を塗ってみますが、痛みと腫れは収まるどころか日ごとに悪化。さすがに耐えかねて、帰国を待たずに当地の病院へ向かったところ、車の中でできものが潰れてしまいました。潰れてしまうと、痛みと発熱が嘘のように引いていきました。その後の病院での処置の結果、腫れ、痛みは完全に引き、現在は膿が止まるのを待っている状態です。とりあえず日本への帰国は取りやめです。

しかし病状からするに、やはり根治には手術をして、膿の根っこを取り除く必要があるようです。早く手術をしてしまいたいですが、インドネシアでやるのはちょっと勇気が出ません。悩ましいですね。

リベンジ

息子が最近また「釣りに行きたい」と言い出したので、先週の土曜日に釣り堀へ行くことにしました。

この釣り堀は、ジャカルタからボゴールへ向かう途中のスントゥールという場所にある農業公園内にあり、前にも一度行ったことのある場所です。農業公園というのは、体験型の農業学習施設で、当日も小学生くらいの団体が田植えや牛車での耕運などを体験していました。

前回は、インドネシア人の少年が係員の手伝いでボッコボッコ入れ食いしている隣で、我々は息子がスレで掛けた3cmほどの小魚のみ、という悔しい結果だったので、そのリベンジマッチです。入れ食い少年を面倒見ていた係員によると、受付でもらえる練り餌ではなく、鶏肉を使っているとのことだったので、今回は我々も鶏のささみを湯がいて持っていきました。

fishing.jpg

池のほとりに作られた東屋に腰掛けながら、まずは通常の練り餌でスタート。レンタルの仕掛けは小型のスピニングリールにショートロッド、小さめのフックにカミツブシおもり、ウキ、という簡単なものです。ただ、リードにワイヤーが使われています。

狙うは大物なので、小指の先くらいの大きさで針に付けます。すると2投目でウキがピクン、ピクンと2回ほど動いた後、水中にスゥーっと消えていきます。すかさずバスフィッシングで鍛えた巻きアワセでフッキング!

思った以上に引きが強く、ファイト、ジャンプも強烈、これは楽しい!バラシを警戒しつつ慎重にやり取りする私を見て、息子が「早く!早くしないと逃げちゃうよ!」とうるさいww

揚げてみると、35cmはある、ピラーニャによく似た魚でした。インドネシア語でイカン・バワルという魚だそうです。

ikan_bawal.jpg

その後も練り餌で頑張りましたが、アタリが全くありません。ここでシークレットの鶏肉を投入。しかし前回の入れ食い少年のような反応はありません。何回か場所を変えた後、ようやくアタリ。練り餌の時とは全く違う、「ガッ!」というひったくるようなアタリです。最初の魚と同じくらいのが釣れました。

この時のファイトでウキが壊れてしまい、タックルごと交換。その後もう一度鶏肉にアタリがあったものの、リールのドラグが壊れていたためフッキングできず。半日で2匹という結果でした。

鶏肉を食べるくらいなので、おそらくルアーでも釣れるんだろうと思います。しっかりした自前のタックルで勝負したかったなーと感じました。

rest.jpg
公園内のレストランからの眺め。レストランの味もまぁまぁです。

日本への一時帰国

私の会社では、家族帯同者の場合1年に1回、会社負担で日本へ一時帰国できることになっています。前回の一時帰国からすでに一年以上が過ぎていましたので、日本が暖かくなる頃を見計らい、4月後半に日本へ一時帰国しました。

横浜の自宅は、家族をジャカルタへ引きまとめた時に引き払ってしまいましたので、今回は私と妻の実家のある関西へ。ガルーダインドネシアの直行便で関空へ降り立ちました。関空からまず私の両親を頼って京都へ。関空特急「はるか」乗車に、息子のテンションも上がります。

京都に何日か滞在した後、和歌山の南紀白浜温泉で1泊。その帰りにそのまま妻の実家の大阪へ、という旅程でした。自分のためにいろいろやりたいと思っていても、結局息子がジャカルタでは体験できないことを中心にスケジュールを組む感じになりました。まぁ、親馬鹿ですね。

実家の両親は、最初こそ「よく来た、よく来た」と大喜びするものの、しばらくすると幼児のわがままさにイライラしてきているのが分かります。それぞれの家を出発する際には、特に名残惜しまれることもなく、速やかに送り出されました。

撮ってきた写真をいくつか。

grandfront.jpg

グランドフロント大阪。再開発が進みすぎて、もはや「俺の知ってる大阪じゃねぇ」という感じでした。

abeno.jpg

阿倍野ハルカス。凄い高さです。みなとみらいのランドマークタワーを超えたとか。

panda.jpg

白浜ではアドベンチャーワールドへ。平日行ったのでガラすき。おかげでパンダをゆっくり見ることができました。

ichigo.jpg

春の味覚、ということでイチゴ狩り。とても甘くて美味しかった。大満足。

sakura

残り少ない桜を求めて奈良・屏風岩へ。風で花びらがはらはらと落ちてきて、とてもきれいでした。

kashihara.jpg

桜を見た帰りに橿原神宮に寄り道。

次に日本へ帰れるのはいつかなぁ。

Let It Go

ディズニーの新作映画「アナと雪の女王」が話題になっていますね。特に各種媒体で紹介されている、この映画のハイライトともいえる曲「Let It Go」、ディズニーのミュージカル仕立ての映画の王道ともいえるメロディ、アレンジ、編曲で、今回も素晴らしい曲を作ってきたなぁと思わされます。

英語のオリジナルバージョンはイディナ・メンゼルという歌手が歌っていて、映像のリップシンクも完璧、この歌の動画だけで視聴者のハートをがっちりつかむほどの出来です。

日本語吹き替えでは女優の松たか子が歌っています。



彼女、声がいいし歌も上手い。そしてこういう力強い旋律の歌も歌えるんだなと思いました。ただ英語版に比べると歌の中で演技する、ということについてはもう少し頑張ってください、といったところでしょうか。

ところで私が一番驚いたのは、もう1人のヒロインの声を当てている神田沙也加。セリフ、歌い方、声の張り、本職の声優でもここまではなかなかいかないのでは、というレベルで、彼女自身の努力ももちろんあるでしょうが、私からするとやはり母親・松田聖子から引き継いだ才能というのがあるのかな、と思わされます。



これだけの力のある楽曲だと、ニコニコ動画での「歌ってみた」でもさぞ盛り上がってるんだろうな、と思ったら、やはりいろいろと動画がありました。しかしhypersaw的視点で選ぶとするとやはりこれかな。



マチゲリータPによるアレンジ。素晴らしい。歌も上手い。しかもイケメン(らしい)。彼は最初、チーターマンのアレンジなんかをしてた時はトランス指向のアレンジを手掛けていたように記憶しています。その後ボカロを始めてからは、若干ホラーテイストのある曲をやるようになって人気を博しています。このLet It Goも彼の作風がこれでもかと出ていて、聴きごたえのある曲になっています。

再びのニコ厨

LTEモバイルWIFI「BOLT!」を手に入れて以来、移動中の車の中では動画を観ることが多くなってきました。揺れる車内で動画を凝視するのは乱視を助長するのであまり良くないんですが・・・・・・。

あまり快適に観られないということで、ニコニコ動画のプレミアム会員を脱退したことは以前書きました。でもこれだけのスピードが出るとなると、またプレミアム登録しようかな、と考えている自分がいます。

最近見た動画をピックアップ。



あまりにも滑らかで生きているかのようなモーションを見せる百舌谷さんのMMD動画。モーションデータが公開されているため、巷にはいろんなMMDキャラで躍らせた動画が出回ってますが、本家はこれ。時間を忘れて何回も観てしまいます。百舌谷さんはこの動画の作者としても超有名。



最近のMMD杯を観ていて、次のような動画があまり出てこないのが残念。ボカロPだけでなく、MMDerも世代が入れ替わって、最初に活躍していた人がどんどん去っていってるような気がしますね。「Melody...」3DMVのUssyさん作。熱いです。



見つけた当時、CLAMP降臨と同じくらい驚いたのがこれ。



こんな展開あるんですね。マンガ「シャーマンキング」の作中に登場する詩に曲を付け、ミクに歌わせた作品が原作者の目に留まって実現したらしい。ニコ動ならでは。良い声です。

今度、時間があったら原作マンガを読んでみたいと思います。
プロフィール

hypersaw

Author:hypersaw
ピアプロでは「hypersaw」、ニコニコ動画では「カップラーメンP」として活動中の週末音楽家。リンク、コメント、大歓迎です。

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